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広告アートディレクション、ブックデザイン、イラストレーションから著作まで、ジャンルを超えて活動してきた著者が、これまでの実例を交えて書き綴った絵と言葉によ... 続き

コメント

「デザインは、造形じゃない。絵と言葉の距離が生む「間」のことだ」

寄藤さんの頭の中を覗いてるよう。デザイン制作の過程がすごく分かりやすくまとまっている。

デザイン系読み物の中で一番好き。赤瀬川さんの本の装丁の、パターン集が面白い。デザイナーの思考プロセスがわかりやすい!

どういう発想で描いてデザインしてるのかと思って読んだ。思った以上に複雑だけどその複雑さからわかりやすいデザインが追求されたのだと思う。

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2018/11/19読了
寄藤さんの発想方法がわかるのと、その視点が面白い!
こんな風に考えていくのか。
装丁の案もこんなに出るのか…。寄藤さんにしてみれば少ない方なのかもしれない。
伝えるためには絵だけ、言葉だけ、にならなくていいんだよな。分かりやすければ。

読者

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寄藤文平の本