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発行元から

罠、また罠。100%騙される、戦慄ミステリー!

「結婚をやめろ」との手紙に怯える元医学生の真壁。
彼には、脅迫者を追及できない理由があった。
そんな真壁を助けたい木瀬は、探偵に調査を依頼する。
探偵・北見理花と木瀬の出会いは中学時代。
彼女は探偵見習いを自称して生徒たちの依頼を請け負う少女だった。

ーーあの時、彼女がもたらした「解決」は今も僕の心に棘を残している。
大人になった今度こそ、僕は違う結果を出せるだろうか……。

背筋が寒くなる真相に、ラストに残る深い問いかけに、読者からの悲鳴と称賛続出の傑作ミステリー。

織守きょうやの本

響野怪談

響野怪談

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

春希の周りでは怪奇現象が日常茶飯事だけれど、恐怖より兄達とのほのぼのとした関係の方に気持ちが持っていかれる。 この家族は、不思議な怪しいものを感じとる一家だ。 冬理兄は、ほんと不思議だし。。。 次々と語られる怪談話にのめり込み、ズブズブとあやかしの世界に踏み入れたのではないかと、不安になる。 その不安が恐怖に直結することを、つい忘れて、油断してしまう。これでは、春希と一緒じゃん。怖い怖い。 次回作待ってます。

2年前

記憶屋

記憶屋

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sora@あろす

屁理屈、眼鏡、本の虫、珈琲好き、…

泣けるホラーというキーワードが気になり購入。 弁護士とお手伝いのくだりが一番良かった。そこから下り坂。そして、正体が読めちゃって残念。あまり頭を使って読んでる訳じゃない僕に看破されてはダメだ、なんて思ったり。 記憶を消すことへの是非、これはSFで出てくる哲学じみてて好きだった。 2015/12/13 読了

約6年前

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