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嫌なことがあったなら、良いことだってきっとある。 見知らぬ人との予期せぬ「つながり」が、あたたかな奇跡を紡ぎ出す! 本屋大賞第2位! 『ひと』の著者が描... 続き

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読者

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小野寺史宜の本

とにもかくにもごはん

とにもかくにもごはん

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

開店前から閉店間際まで、4時間ほどの間に起こる子ども食堂の小さなトラブルやささやかな出会い。 それぞれに切実な思いを抱えて、食堂に足を運ぶ子どもや大人。 それを笑顔で迎えるスタッフたちにも言うに言えない悩みや後悔がある。 一応主役は子ども食堂を開いた波子さんかもしれないけど、本当の主役はクロード子ども食堂そのものなのかもしれない。 食堂という場所が、一生懸命に生きる善男善女を懐に抱えて、ひとりひとりの幸せを祈り、「みんなみんな、美味しく食べて」とささやいているような…変な表現だけど、そんな物語だった。

4日前

ひと

ひと

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なかむう

小説が好き。

一気に読んだ。 現実ではこんなに上手くはいかないだろうけど、力になりたいと思ってくれる人や助けてくれる人は必ずいると思える救いのある話。

17日前

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