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本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書... 続き

コメント

本の読み方を教えてくれる教科書のような本
教養書について特に詳しい

教養書、小説・戯曲・詩、シントピカル読書では読みかたが違う
確かに、教養書と小説とでは読んでいる時に使ってる脳の部分が違う気がするな…

良書を読もう

最も早く読むべきだった。全ての読書人必読!

本の内容をただ受動的に受け取るのではなく、能動的に学びを獲得するための技法が丁寧に解説されている。

学術書や教養書などを読むときの、実践的な読書の技術を解説。「本を正しく批評する」章が勉強になりました。「この本から得られるだけ得たい!」という必要に迫られた学生や社会人におすすめです。

読書技術を教えてくれる示唆的な本。だが、その技法を実践するのはなかなか難しいと思う。

読者

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文庫

ジャンプ

ジャンプ

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ぴあーす

2017年以降に読んだ本をストッ…

普通の人が、日常の出来事の延長線上で、ふっと消える。同著者の『身の上話』にも共通する展開。その「非日常」や「異空間」的な読中感にゾクリとする。リンゴやアブジンスキーといった象徴も登場するが、結局のところは身近な人間関係に起因する展開も良い。日常と非日常の境は脆くあっけないのに、そこで選ぶ道一つで、人の人生は大きく変わるのだ、と痛感させられる。

1日前

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映画篇

映画篇

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crfrally

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映画好きにはもってこいな作品。 毎話出てくるボロクソに言われてるフランス映画が気になった。

1日前

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クローズド・ノート

クローズド・ノート

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最近初めました

この物語は前の住人のノートを見つけた香恵が主人公だと思っていたが、読み終えてみると香恵を通して見るノートの持ち主 伊吹先生が主人公なのかもしれないと思った。 そう考えて見ると、本当に平凡で、でもその中で色々悩みながら生きている香恵が伊吹先生を見ることによって、伊吹先生の優しくて真っすぐで、でも少し不器用な所がより綺麗に際立って見える。 個人的には、伊吹先生を際立たせるための演出なのかもしれないが、他の登場人物が魅力的に思えなかったことと、序盤でストーリーのオチが分かってしまった所が残念。 オチが分かりやすかったので、どんでん返しが来るのかと思ったら、予想通りの終わったので、期待した自分のせいではあるのだが、少し物足りなく感じた。 ただ、最後まで伊吹先生は本当に人間らしくて優しいとても素敵な人で、オチはなんとなくわかっていても、読んだ後には凄く温かく切ない気持ちになった。 全体的に本当に読みやすく、ストーリーの起伏が少なくても、引き込まれる話の進め方で夢中になって読んでしまったので、読みやすい小説だと思う。

1日前

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