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コメント

starさんの書評から興味をもち購入。なんて丁寧に作られた本だろう、サイズも紙質も、フォントもイラストも大事にされている。
少しずつ読み進められる、知恵と力を与えてくれる本。

どん底からフェアトレードのお茶会社を起業した女性のお話。お茶を飲むように、ゆっくり少しずつ楽しめる構成です。

ここの書評で興味を持って購入。
イラストも装丁も紙質も、とれも丁寧に選ばれて作られたんだろうな、と感じられる。
一人の女性の成功物語としても、成功のメソッドとしても、いい読み物。
ゆっくりじっくり言葉を味わって読んでほしい。

読者

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人文

音・ことば・人間

音・ことば・人間

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

1970年代後半『世界』で連載された、文化人類学者と作曲家の公開往復書簡。音やことばが一応のテーマになってはいるものの、まとまりはなく議論が深まらない。日本が経済的に豊かであった頃の連載であり、書簡が書かれた場所はアフリカであったりパリであったりニューヨークであったり。金あるなあ。豊かな資金を背景に海外に飛びながら、辺境である日本から西欧に赴く人類学者・作曲家というねじれに二人とも悩んでいること、日本の音楽やその他の芸術に対する愛憎の念が入り混じっていることが行間から伝わってくる。これが裏テーマか。

約24時間前

「悪くあれ! 」窒息ニッポン、自由に生きる思考法

「悪くあれ! 」窒息ニッポン、自由に生きる思考法

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frageil

濫読派。

窒息ニッポン。そうだよね。みんながそう感じているけど多くの人がそれを上手く説明できない。テレビでは連日、芸能人の不倫問題が取り上げられ、SNSでは今日も誰かが炎上している。正義を盾に、、ではなく槍として他人を突き刺し、吊るし上げる世界。著者はそんな世界のグリッドから抜け出せと説く。人間は動きたくないし、考えたくない生き物。だから単純な物語を欲しがり、そこに因果を見出そうとする。混沌を見つめ、その先に光を見出す力をつけることが何よりも大切であることを教えてくれる一冊。現象に飲み込まれず、己を磨くことが世界を変える唯一の方法なのだ。とりあえず音楽やってる人は今すぐに読んだ方がいい。

1日前

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

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kantaroh

ブルーにこんがらがって

君の営み、我々の営み、別々のようで同じなんだヨ。 自然の営みを長い歴史の中で、デザインすることでその恵みを頂戴する術が発酵なんだ。 限られた資源、その土地の風土、そしてヒトの営み、それらの関係性から発酵は生まれる。 レヴィ=ストロースから山口昌男に至る文化人類学のレンズを通して、デザインされた発酵文化人類学。 自然とヒトの関係性が複雑なように、発酵とヒトの営みを語るには、一筋縄でいかないんだ。 けれど、全ては繋がっている。それはヒトの歩んできた道には発酵が付き物で、たぶんこれからもぼくたちは発酵と付き合っていくだろうから。 明日の朝はみそ汁を飲もう、そんな気分の読後感。

5日前

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