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一九六六年、強盗殺人の容疑で逮捕された二二歳の長谷川武は、さしたる弁明もせず、半年後に死刑判決を受けた。独房から長谷川は、死刑を求刑した担当検事に手紙を送... 続き

コメント

戦後の混沌とした時代に、正しい判決をされず(少なくとも私は正しい判決ではないと思う)に死刑となった青年が獄中から送った手紙をめぐるルポ。

読み終わって半日たっても気持ちの整理がつかず、、長谷川死刑囚が死刑の直前に弁護士にあてた手紙は一生忘れられなさそうです。

読者

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堀川惠子の本

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原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年 堀川惠子

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Ken Gauteau

Editor,

「原爆供養塔」とは、テレビによく映る丹下健三の「慰霊碑」の方ではなくて、公園内に今は塔も失った土饅頭のほう。慰霊碑が名簿を納めるのに対して、この土饅頭には多数の遺骨が眠る。恥ずかしながら知らなかったし、またコツコツと遺族を見つけ、遺骨を帰し続けた女性の人生があったなんて、ますます知らなかった。

約2年前