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コメント

新シリーズにイマイチ乗れないものの、無いなら無いで困ってしまう高橋慶太郎作品。

ということで、デビュー作。デストロ246のイントロ的な内容だけど、変に享楽的過ぎなくてこっちの仕上がりの方が個人的には良いなぁ。デストロ246より、ちっこいヒロインの合理的な存在感の芯が強くて納得感がある。

それにしても高橋慶太郎はどこに向かってくれたら良いのだろうか。曽田正人も奥浩哉も大場つぐみも作家性とミスマッチな状況が続いていて、勿体無い。日本の漫画市場の受け皿が弱過ぎて作家さんがしんどそうに思えてしまうのは、まぁ別のお話。

読者

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高橋慶太郎の本

ヨルムンガンド(11)

ヨルムンガンド(11)

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dkitagawa

PoRTaL代表

絵的には普段行かないところなのですが。ファストラップとか、コアパンクとかのマンガ版だと思えば良いと思う。後半の頑張った感じの着地はう〜と思ってたら、新作はジャンルモノに振りきってきた。こういうベクトルもあっていいんだなぁ。

2年前

デストロ246 5

デストロ246 5

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安宅 正之

SF, ファンタジー,

南天、大活躍の第5巻。レギュラー陣の 6 人は、まだ死亡フラグが立たないので安心して読める。紅雪ピンチで次巻へ。気になる〜

3年前