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きっと誰にでも「やり直したい」ことがある。学校に友達がいない"私"が出会ったのは手首に傷がある"南さん"とても格好いい"アバズレさん"一人暮らしの"おばあ... 続き

コメント

きっとみんなが悩んだことのある「幸せとは何か」。そして誰もが感じたことあるであろう、子どもの頃の「大人になりたい気持ち」と大人になってからの「上手くいかない人生のもどかしさ」。そんな様々な悩みの答えが見つかるだろう。この本を読んで納得感でいっぱいである。突き刺さるというよりも胸にストンとおりてくる感覚。
読んだ後に暖かく、爽やかな気持ちになる、住野先生はそんな素敵な物語を描くなぁと、前作を含めますますファンになった。いろんな人にこの本を薦めたい。そして読んだ後のその人なりの幸せをきいてみたい。人生とは、○○○。
私もこの先不思議な"縁"を感じることがあれば一生大切にしていきたい。今日はゆっくり眠れそう。

とても暖かい物語だと思った。どうしょうもない後悔を、少しずつ回収していく。

幸せとは?
自分の答えを見つけたくなります。

幸せとは何か。
考えさせられる作品でした。
徐々に謎が解けていく感じが自分的にすごく面白かったです!
また、主人公が個性的な性格で、でも共感できる部分もあり、全体的にとてもよかった!
これはオススメ!(^o^)

忘れていたこと、消し去ったこと、忘れられないこと、覚えておきたいことであふれていた。

そしてあの人に逢いたくなった。

ただ、最後の章の意図することが今はまだわからなかったので、もう一度もうと思う。

幸せってなんだろう
とても考えさせられる話だった
表現が、読者をワクワクさせる。
何度でも読み返せそう!
読むたびに、学ぶことがそれぞれある

南さん、アバズレさん、おばあちゃん。
どれも、多分主人公の女の子が大きくなった姿なんだろうと思いました。
どれも切なかった…

友達がいない、というのは納得した。自分が小学生の時にこんな子がいたら多分、というか絶対に距離を置くだろう。下手に大人びていて近寄り難い。
でも読後感は爽やか。

穏やかな小説だった。幸せとは何かをずっと考えさせてくれた。今のわたしにはとても意味のある本だと思った。押し付けがましくない自己啓発本。

泣きそうになるポイントが5箇所ぐらい…!
だんだん紐解かれていって、読み返して、いろいろ確認しちゃった。
「人生とは…」っていう例えが全部よく思いつくなぁっていうものですごいなって思った。
サインの「殺すって意味を反対」っていうのがわかんなかったけど”きりゅうー”か!なるほどってなるまでに時間かかった笑

童話のような不思議な物語。
1度読んでタイトルの意味を理解して、2度読んで登場人物たちの言葉がストンと収まる感じ。
前作『君の膵臓をたべたい』とはテイストは違うけれど、物語の根っこにあるあたたかさ、みたいなものはたぶん一緒。

幸せってなんだろう?
と何度も何度も考えさせられる
頭のいい小学校の女の子のお話

住野よるさんの本はずっと気になっていたんだけど、なかなかタイミングがなく。。やっと読めた1冊です。
とても素敵な本でした。小さな女の子が1冊まるまるかけて幸せとはなんなのかを探す物語。その答えを導き出す手助けをしてくれる彼女の友達もまた切なくも素敵な人たちでした。
ファンタジーだけど、この世界でも考えることが必要で、答えはそれぞれ違うんだと思います。正解不正解がない質問だけども、自分なりの答えを探して、その答えに正直に生きていけたらいいなと思いました。

2018/7/3

心の中に名前のつけられない優しい感情が溢れてくる
誰にだってある後悔を変えることができたら、きっとこんな素敵な話は生まれなかったと思う
私にとって幸せとは、自分の気持ちが誰かに伝わること

最近は時間に追いつけてない感じがあったけど、何も気にせず今を楽しんで生きていこうと思った。

主人公の女の子が「幸せとは何か」ということについて考える物語

幸せとは何か
おもしろかった

二冊目の住野よるさん。
すごく読みやすい。全然とんがってなくて、優しい。
誰にでもわかりやすく読める。当たり前のことを考えましょって。当たり前のことを当たり前に考えて当たり前にやる難しさってないよねって。って感じの本。

住野さん期待の二作目。君膵とはまた毛並みの違った話だった。主人公の名前が出てくるタイミングほんとに毎回絶妙過ぎる。ほっこりする話。自分の言葉じゃ良さを表しきれないけど悲しくないのにこんなにぞわぞわする小説どうしたらいいかわかんない。何回も読みたい。

幸せとはなにか。永遠のテーマが題材。ハーマイオニーみたいな少女が3人の女性たちに導かれ、精一杯考えて、過ちに気づき成長し、彼女の得た答えとは?
立ち止まって、再びこのテーマを意識しよう。そう思えたものがたり。

「幸せとはなにか」を考える話。主人公を導く人(?)達が現実にいれば、子供のいじめや自殺がなくなるかもと考えさせられます。
年に1冊は、こういう本を読みたいものです。

読者

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住野よるの本

青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

住野よる氏の5作目。大まかにまとめてしまうと 無力なまま理想を追い求めるより、現実に妥協してある程度の成果を得る。これを否定できるか? 与えられたものを取り上げられたからといって、傷ついたと思うのは間違っている。 傷つけられたから、傷つけ返すのも間違いだ。 というところでしょうか。今作は私にはあまり響くところがありませんでした。 序盤にあった、唯一無二のリーダーを永遠に失ったという表現は、終盤になると「?」のような気がします。

約2か月前

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君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

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Ri

30歳。週2冊

序盤からタイトルの意味を説明してくれるが、その後の物語がさらに意味を深めてくれる。原作を読んでから映画を観ると、文書と映像の表現方法の違いを思い知らされる。 P56「言葉は往々にして、発信した方ではなく、受信した方の感受性に意味の全てがゆだねられている。」

8か月前

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meglita

ビールラバー、寿司ジョ

人の気持ちがどっち向いてるか、自分のほうむいてるかむいてないかってよく見えるから、うんうんわかるなぁって絶賛共感しちまった。

1年前

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