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コメント

斬られたことにしばらく気付かないような鋭利な切れ味のショートショート。

言わずと知れたショートショートの達人、星新一氏。
中学のときに出会って以来、大ファンです。

一言で表すならば、痛快。
科学的な話も多いが、全く置いていかれることはない。
むしろ、星新一氏の世界に、手を引かれ、連れていかれる感じだ。

どう来る⁈こうか⁈と予想しながらも、なかなか正解にはたどり着けない。
ああ、そう来たか!と、まんまと騙される。
それがたまらなく気持ちいい。

時間がないけど、読書を楽しみたい方におすすめします。

小学校で出会ってから
ずっと星さんのお話が
スキです(^^)

初星新一の一冊。ショートショートってこういうのかあと。

前々から思ってたけど、星さんの話って、『世にも奇妙な物語』みたいな雰囲気を感じるなぁ。

僕が読んだこれは、お母さんが持ってただいぶ昔のやつだから、今出てるやつも読んでみたいかも。

星さんの本は時代に合わせての改訂が多いらしいから。

だいぶ前に読んだ本。
内容忘れちゃった(TT)

ブラックジョークが最高

殺し屋のナースの話がおもしろかった

アイとケイの話は大事にしたい

実際にありそうで、だけどSFで、SFとわかっていても
自分の中で想像ができる。
いまの時代でも実現できていないことがたくさんある。
近そうで遠い星新一の世界☆

優しいけど残酷な星新一の作品が好き

ちょと怖いけどね、面白い

短い話の中に深い意味があって面白いです

これも旅先でオススメ。

かたまっちまった頭に

ポンと刺激を あたえる本かな

短編、短編で ニヤリと せずには いられない

約50年前の作品なのに今読んでもおもしろい傑作

むかしよく読んだなー。好きだった。買い直そうかしら。

小学生の時に星新一の文庫本何冊も読んでから、ちょっと斜めに物言うようになった。

SFショートショートの天才の大傑作。全ての話が全て面白い。世界観が果てしなく拡大する作品。素晴らしい。そして本当に面白い。

読者

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星新一の本

声の網

声の網

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Ataru

●note:https://no…

星新一の長編。近未来の社会で人類の知能を超えたコンピュータが人類を支配するまでを描く。あるマンションの1Fから12Fまでの住人に起こる出来事を順に観察していくという形式で書かれているので、いつもの星新一のショートショートに近い形で読むことができ、非常に読みやすい(読了までにかかった時間は恐らく3〜4時間程度)。 1970年に初版が出たということだが、注目すべきは冴え渡る著者の先見性。「電話」がインターネットにつながり、個人情報の逐一を記録し、口座振込など様々な機能のハブになり、ということを巧みに予測している。最後の方にしれっと出てくる「友達の誕生日を記憶して通知するサービス」はFacebookそのもの。ただ、その著者をもってしても携帯やスマホの登場は予測できなかったらしく、「電話」は固定電話を指している。コンピュータに歯向かおうとする人間を、コンピュータが八方手を尽くして逮捕する章があるが、固定電話を使ってしか情報収集できないので、なかなか人物の特定に至らない。今であればスマホの位置情報を使って、一瞬にして特定されてしまうだろう。 序盤は何がなんだかよくわからず、若干のホラーっぽさがある。ターミネーターは物理攻撃で人間を叩いてくるけど、こっちのコンピュータは知能派(本来そうであるはずだけど笑)。言い換えれば、ターミネーターは映像芸術向けで、「声の網」は文字芸術向けということかもしれない。 あと途中で情報とはエネルギー源なり、という哲学チックな考察が登場人物の口を借りて語られる。曰く、石油は石油だけではエネルギーたり得ず、それが燃えるのだという知識(情報)があって初めてエネルギー源になる。これは小説の中の思想ではあるけれども、一考に値する考えのように思われる。物理学の授業で、ルービックキューブをめちゃくちゃに動かしたら当然ごちゃごちゃになる(エントロピーは増大する)けれども、知能を持つ者がそれを動かせば整然と整う、即ち知能(≒情報)は本来増大しかしないはずのエントロピーを減少させることができる、という話を聞いたことがあって、その話と関連しているような気がする。なお、まだ読み切れていないけれども、情報とエネルギーとの関係について考察した本を以下御紹介。 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000194351

5か月前

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白い服の男

白い服の男

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

本全体のタイトルにもなっている「白い服の男」星新一にしては珍しい、わかりやすい「ディストピア物語」だ。 ただ、主人公が「革命側」や「支配される側」では無い。 会社で言えば「中間管理職」とも言えるポジションの男。 「支配する側の男」が当たり前のように、歴史を改ざんして、違反者を虐げる。 その「違和感を感じる」日常生活の描写が、なんとも言えない「嫌な感覚」を与えてくれる。 皮肉屋の星新一らしい物語。 淡々と進んでいくのが、逆に怖い。 また「自分が思っている常識とは?」という質問を自分に問いかけてしまう。

1年前

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