31gfmx5pbgl

2008年2月、日本で10年ぶりとなる宇宙飛行士の募集が、日本の宇宙研究・開発を担うJAXAによって発表された。応募総数は史上最多。そして、選抜試験自体も... 続き

コメント

人を「はかる」こと、「選ばれる」ことについて学ぶ。

0097
2019/03/06読了
国家プロジェクトの試験と就職試験が似ているなんて…と思ったけど、たしかに似ているところが多い。
人気な会社・職業ほど、ほんとにここで働きたいのか、なぜこの職業なのかを問われることが多かったかも。
就職や宇宙飛行士に限らず、日本人が世界でどうあるべきかっていうのも考えさせるなあ。
日本好きな外国人の番組よくあるけど、それは好いてくれる人だからで、世界的に見れば日本文化なんて分からないし。というのをロボット作る試験で思った。

この試験で決まった宇宙飛行士、リアルタイムで見ていたはず。こんなドラマがあったんだなあ。

すごかった!
会議の話は自分にも使えるし、とても勉強になりました。
また手に取って読み返したくなる本に出会えました!

“宇宙飛行士”という響きの良さはあるかもしれないけど、夢を追う人のストーリーは読んでいて胸にグッとくる。宇宙飛行士に限らず、求められているのは人間力。

コドモが読めば、オトナになっても夢を叶えていいんだと、心が軽くなる。
オトナが読めば、コドモの時になりたかったものはなんだっただろうと思い返し、明日に向かって一歩進むキッカケを与えてくれる、そんな一冊。

宇宙飛行士というとすごい世間離れした、華々しい職業のように思われるけど、一定の技術的なバックグラウンドや精神的・医学的適性を前提としつつ、最も求められるにはコミュニケーション能力やリーダーシップ/フォロワーシップなどチームへの効果的な働き、そして予期せぬ困難な局面での決断力。

これらはどこの職場でもある程度求められることではあるけれど、本書を読むと候補者がこういった能力を普段の職務で徹底的に研き、洗練してきたことがよく分かる。逆に、いま自分が居る場所での鍛練が、将来の夢に繋がるということを実感した。

最後に、夢に向かって頑張る人を支える人の存在の大きさに、感涙しました。

最近、宇宙に行った油井宇宙飛行士も取り上げられていました。
2009年の方々です。

おもしろかったです。

二日酔いだとか寒いとか、何か気がかりな事があるってだけで小難しい本すら読めなくなるようじゃプレッシャーのかかる重要な場面で力を発揮できない。鍛錬します。

読者

7262626b 2805 4a8b b0cb 7802ea43127dIcon user placeholder60a2dc07 265f 462e 894f 3f8d51edfd2b00a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f920E7bee6d7 7b39 40c2 8513 b8ca0eee8baa6279c3dc c4e6 441c 886d a8c1c7d5204a0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7cC16ad50e abf4 4cb4 9566 f7fe65140893 21人

新書

戒厳令下チリ潜入記―ある映画監督の冒険

戒厳令下チリ潜入記―ある映画監督の冒険

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

「掃除婦のための手引書」ルシア・ベルリン著の一編「いいと悪い」に登場する共産主義者のドーソン先生が強烈な印象を残したので、チリとはどんな場所なのかと興味が湧いた。本書はその共産主義革命が一応合法な選挙下で達成された後クーデターが発生しピノチェト独裁政権戒厳令下のチリに反政府派の映画監督で自国から追放された映画監督が潜入するドキュメント。遠い昔かと思いきや日本では科学万博が開かれたバブル前夜の1985年の出来事。圧倒的不利な状況でも抵抗する人々の姿が逞しい。

4日前

Icon user placeholderMaman putain6 normal
武器としての決断思考

武器としての決断思考

Cd089201 46b1 4f2b a046 b0ef2685e1ac

Yuki

はじめての読書記録。

◆世の中に「正解」なんてものはない。正確が分からないから動かないのではなく、「いまの最善策」を導き出して、とにかく行動することが重要だ。 ◆知識、判断、行動、修正

9日前

Fee867d4 438c 4cfa bd48 75aa0233a79a9eff2376 715a 48e6 adbf 153adfada9e0Icon user placeholder 35