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恋愛や結婚、進路やキャリア、挫折や別れ、病気や大切な人の喪失…。さまざまな年代の女性たちが、それぞれに迷いや悩みを抱えながらも、誰かと出会うことで、何かを... 続き

コメント

偶然の出会い、何気ない一言。人生の寄り道で見つけたほんのささいなきっかけが、彼女たちの悩みや迷いの殻を突き破る。
それぞれの独立記念日に、拍手と、心からのエールを。

いきなり自分の居場所がなくなってしまう、なんて耐えれるだろうか… その時は自分も、もがいて'独立'できるのだろうか?わからないけど、原田マハさんはきっと優しい。

友人のオススメ本。短編集。
独立っていうとすごいことのようだが、
些細なことやちょっとした気持ちの切り替えでいいのかもしれない。

読者

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原田マハの本

たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

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じゅんた

ひとこと備忘録 ハードカバーが好…

楽園のカンヴァスを読んで、また画家の面白いストーリーが読める!と思っていただけにもう少しアクセントというか動きがあればなぁと感じてしまった。 ゴッホという画家自体がそうさせているのかもしれないが、作品の全体的に漂う陰湿で重く垂れ込める雲のような雰囲気が読んでいて気持ちが沈むと言ってしまっても否めない

19日前

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リーチ先生

リーチ先生

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Kei Kawakami

I love books

この小説には、柳宗悦、富本憲吉、濱田庄司、河井寛次郎、高村光雲、高村光太郎など実在する名だたる芸術家たちが次々と登場する中で、主人公の亀乃助のみ実在する人物ではなく、架空の人物だった。そして、その存在こそが民藝運動の本質の部分であり、亀乃助を通して民藝とはどういったものなのかを表現しているように感じた。 生活日常品て目を向けられなかったことにも美しいものは存在していて、同じようにきっと名だたる芸術家の横には亀乃助のような名を知られることなく消えていく優秀な人々が存在し、それは芸術という分野だけではなく、普段の生活においてもそのようなことに溢れているのではないかと思う。生きていく上で、見落としてはいけないとても大切なことを教えられた気がする。

約1か月前

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奇跡の人 The Miracle Worker

奇跡の人 The Miracle Worker

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半井志央/Shio Nakarai

ずっとずっと本を読みたい @s…

三重苦の少女と教師の物語はヘレン・ケラーとアン・サリバンをモデルにしているのだけれど、舞台を日本にし、作者の丁寧な感情表現によって、オリジナルの素晴らしい力強い物語になっている。泣きながら読んだ。

約1か月前

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まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)

まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)

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Inatactac

東京駅の丸善がホーム

母の愛は無償の愛である。 これに尽きるだろう。 職場の母、第2の故郷の母、心の母、聖母、実の母。 1人の若者の素直で複雑な心の動きを通して、色々な無償の愛に触れる。 ただ、常に自分に向いているのは、実の母の愛である、そう感じた。 常に自分がどこか正しいと信じてくれる。 誰が自分を責めても信じてくれる。 時に裏切っても信じてくれる。 実家に帰るかな、とりあえず。 飯でも食ってやるか。

約1か月前