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「こうであったかもしれない」過去が、その暗い鏡に浮かび上がらせるのは、「そうではなかったかもしれない」現在の姿だ。書き下ろし長編小説。 続き

コメント

長かった(笑)

終わりに差し掛かる所で「これは?」と思い始めた。

BOOK2の内容が気になる。

早く「これは!?」という気持ちになりたい。

何か曲の始まりから最後の小節まで凄いなだらかなクレッシェンドをかけられているみたいだ(笑)

この本で初めて初村上春樹さんを読みました。思っていたのと全然違い、本の世界に引き込まれました。なんか不思議な世界観。

1Q84シリーズ、読了しました。

村上春樹さんの本は、ことばに命が宿っている気がして大好きです。

とくに好きなところは、
BOOK3 22章での、
牛河の「まずこの光景を丸ごと理屈抜きで受け入れるしかない。話はそこから始まる」という台詞。

自分の中での思い込みを一旦すべて置いておいて、新しいものを受け止めることは、難しいけど、世界が広がる可能性があるから大切だなって感じるこの頃です。

「常識」って結構自分で決めつけてるだけで、価値観を狭めている、足枷みたいなもの。

ハマっている大好きなことばは、「常識をぶっ壊そう」!!

『海辺のカフカ』からの変化はあるけど、これは好き。

シリーズ全巻読了しました!
めちゃくちゃ面白かった!
私は毎日少しずつ読み進めるので、区切りがあることがまた読みやすかったです。
ただ、壮大な話しだっただけに最後がなんとも言えぬ、、
私が知らないだけでこれの続編あるのかな?みたいな気持ちです。
中盤が1番面白かったかなー

村上春樹さんの作品はじめて読んだけど、読みはじめから独特な世界観に引きつけられてファンになりました。

読者

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村上春樹の本

辺境・近境

辺境・近境

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旅行をするという行為は、人に意識の変革を迫るもの、そして疲れるもの。日常から離れながらも、同時に日常に隣接しているか。 アメリカに1年いたときを思い出したな〜。 村上春樹もウィスコンシン州行ったことは個人的に嬉しい。

約1年前

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

17の短編 午後の最後の芝生が今の夏の季節と相まって良かった。 実在の地名が出てくるので想像がふくらむ。 飯田橋や駒込、小田急線など、距離感だとか山手線逆に乗ったとか、よく分かるのが嬉しい

約1年前

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村上T 僕の愛したTシャツたち

村上T 僕の愛したTシャツたち

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本とビン…

この本の中で私が着たいTシャツはやっぱり、安西水丸さんのナマケモノTシャツかな。あとはレコード柄全般に、書体がいいなと思うレタリングTシャツ、あと森林火災防止とヴェンチュラ・サーフショップのTシャツもいいな。 村上春樹氏は小説よりもエッセイやコラムが好きです。邪道ですかね?

約1年前

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