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コメント

タイトルが素晴らしい。中身ももちろん素晴らしい。まさに「人類のうぬぼれ」を知る。

P133 消費欲の問題点は加速するということである。微分という操作によって速度が加速度(すなわち速度の速度)に変わるように、消費はやがて消費の消費に変わる。昨日と同じものを今日も食べられるのではもう充分ではない。今日はまた新しいものを食べるのでなければ、真の現代の消費者ではない。

環境破壊や戦争が、僕らの世界のすぐ近くにある、密接したこものなのだと改めて思う。
こういうトピックは、文章よりも写真が効く。

読者

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3か月前

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日本を代表する知識人だが、年齢に関係なく仕事量が増えている気がする。編集も書評もそして、エンターテイメント小説まで書いている。そしてまさかこんな軽そうな本まで!池澤夏樹の面白さは理系的なベースがある、文系どっぷりの人であり、それが文章にも、この本にも出ていてとても面白かった。

4か月前

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12か月前

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