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肩書き無き県庁職員の痛快「お役所改革」記 佐賀県庁職員でありながら、行政発信の救急医療改革を全国に広める活動を続けている著者は、県庁舎の席に座って... 続き

コメント

160213読了。

公務員の魅力➡︎社会の為に挑戦できること。仕事を成し遂げることで、後々の人達の為になり、世の中で救われる人や笑顔になる人が増える➡︎公のためになることを困難に立ち向かって突破して実現させることができるのが公務員。

お役所仕事と言われる所以➡︎「何故」を考えないで取り組んでしまうこと➡︎根拠は何なのかを明らかにしなければ変革を起こし人を納得させることは出来ない。

公務員が忘れてはならないこと➡︎多くの人々から預かった税金を使わせて貰って動いていること。

最終的に成し遂げることが大切。

読者

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社会

消えた21億円を追え ロッキード事件 40年目のスクープ

消えた21億円を追え ロッキード事件 40年目のスクープ

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

ロッキード事件が毎日報道されてたのは覚えてるんだけどいったいどういう事件だっのかちゃんと覚えてないな、ということで手にとってみた。当時はまだ子供だったのでロッキードが飛行機を売るために田中角栄に賄賂を渡した話、というくらいの認識だったのだけど…その後、アメリカの陰謀とかいろんな説があったのは知ってるのだけどそもそもなんだったのかな、と思って。この本はNHKのテレビ番組を作る過程の覚書みたいな作りなのでコンパクトで分かりやすかった。結論としてはロッキードが全日空に旅客機を売り込むために政治家に献金した、ということで事件を畳んでしまったのだけど、実際は軍用機の売込みが本当の問題点、ということが分かる。軍事に関わることなのでアメリカも日本でも証拠が集めきれずまたあまり表沙汰にすると安全保障上もまずい、ということで無理矢理畳まれた事件だということが分かった。いくら仕事とはいえ政治家にわけのわからない金を包んだりとかそういう世界と無縁でほんとに良かったな、と思いました。 面白かった。

1日前