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流れ星を見つけたとき、あ、できたかもと思った。初めての妊娠。でも、「私、うれしくないかもしれない」。お腹の生命も大事だけど、生活って簡単に変えられないよ。... 続き

コメント

クスッと笑えてクールな姿になんだかほっとする。新しい妊婦小説。

二人でする最後の〜が印象に残っている。旅行とか映画とか、もっと行きたいなーと思った。

女性って不安定で、自分もその節大有りなのに苛立ったりした。
面白くって人間臭くて、笑った。

さんちゃんが旦那さんでほんとよかったよまきちゃん。

私が19歳で一人暮らしする為実家を出発するあの日、「じゃあね」って言ったら涙溢れてきて、ずっと反対で喧嘩ばっかしてた父に、後ろ姿で「がんばりよ」って言われた時のこと思い出した。

最後の最後で目の奥がジュッと熱くなりやられたっと思ってたら終わっちゃって、「ハッおわった、、!」って言っちゃった

定期的に読みたくなる

読者

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角田光代の本

対岸の彼女

対岸の彼女

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まいむ

大学4年 理系

歳を重ねるごとに人と関わることを億劫に思う気持ち、とても良くわかります。過去に傷ついた経験が大なり小なりそれぞれあって、足枷になって、臆病になってしまう。そして、そんな世間の理想像とかけ離れた自分の姿に嫌悪感を抱いて、自分の殻に閉じこもってしまう。悪循環。そこから抜け出すためには、対岸の向こう側にいるような正反対のだれかに出会い、向き合い、繋がることが必要なのでは。 いや、例え意味の無いことだったとしても。 「また出会うために、前に進もう」

7か月前

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三月の招待状

三月の招待状

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persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

自分の学生時代にはそういうのがなかったからと言われればそれまでかもしれないが、大学時代から15年もたって、それぞれの生活もあるはずなのに、未だに会ってガブ飲みして、学生ノリそのままに非生産的な話をしてる登場人物たちに、誰一人として共感できなかった。

7か月前

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