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情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もでき... 続き

コメント

悩むことが、いいことなんだって思えた一冊です。

わたしがこの本を読んだのは、中学生のとき。ちょうど、毎日、いろんなことに悩んで、苦しい時期でした。
「自分ってなんてネガティブなんだろう?」「毎日つまらないなぁ」「どうして、生きているんだろう?」
暗いことばっかり考えていて、それが分かっているから、とても無駄なことに思えて。

でも、悩んだ時間も、自分の人生です。

「悩む」って本当に凄いことで、力なんだって、肯定的に思えるようになりました。この本を読んでから、悩むことが怖くなくなりました。

この間、知人から、すてきな言葉をもらいました。
「生きているから、不安があるんだよ」
不安があるっていうのは、生きている証みたいです笑

夏目漱石を読みたくなる一冊。笑
あとがきに響いた

読者

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姜尚中の本

人口減少社会の未来学

人口減少社会の未来学

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michi

建築設計事務所勤務

内田樹氏の呼びかけで10人の論客がさまざまに論じた人口減少社会の未来について。ヨーロッパの「反緊縮」潮流に関する論考、AIがもたらす変化へ国民は何にプライオリティを置くべきか、精緻な統計分析による思い込みの払拭、一次生産者たちとの密な関わりなど、どれも密度が高く面白いです。

10か月前

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