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みんな、しあわせなのだろうか。「考えるだけ無駄か。どの道人生は続いていくのだ。明日も、あさっても」。対人恐怖症のフリーライター、NOと言えないカラオケボッ... 続き

コメント

なんか『サウスバウンド』と一緒で、そんなにオモシロイとは思えなかった。

奥田英朗という人は、作品の幅が広く、器用な人だなあ、と。

なかなかにいやらしい本でリビングでは読めませんでした

率直に言って、低俗。
いわゆる下流な人とSEXの話しかほとんど書いてない。

にもかかわらず、少なからずの共感。
こういうご時世、自分も下流に落ち込む不安。
取り繕っているだけで、下流の考えとそう変わらないという恋愛。
といったものが呼び起こされる。

その低俗な内容に対しての綺麗なまでの叙述トリックが印象的に映る。
そのトリックに導かれるように、最初に抱く低俗さへの嫌悪感が、段々と違う感情へと変化していく様は中々に面白い。

中々トリッキーな作品でした。

読者

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奥田英朗の本

我が家のヒミツ

我が家のヒミツ

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なおちゃん

なおちゃん25歳!!

好きなシリーズ!エピソード自体どこにでもある話だけど、どこにでもある幸せを感じにくくなったら読みたい本。いつも救いのある結末が良い!

11日前

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