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人間砂漠といわれる現代にあり、こそが、われわれに最も貴重なオアシスだとして、その理論と実践の習得をすすめた本書は、フロムの代表作として、世界的ベストセラー... 続き

コメント

頭の中を言語化されているようで、読んでる間終始不思議な気分だった。怖いような、ムカつくような。

愛は美しいものじゃない、ほんとは痛みも苦しみも伴うものだとずっと感じてきてたのに、あっさり言語化されちゃった。

わかってくれる人に出会ったことないけれど、これがわたしの愛の真実。

【愛し方なんて】
書物で教わるものじゃないと思ってた、この本を読むまでは

#本結

愛は技術であるという言葉が印象的。また読み返したい本。

すぐには消化できなくて、これはどういうことだ?っていうこともたくさん書いてある。そのひっかかりをもったまま生活していると、あぁこういうことだったのか!と腑に落ちる場面に出くわすようになる。それが楽しい。

愛は技術なのか…
具体的な学び方には触れてはいないのがもどかしい。

技術というなら語らねばいけないと思う

原題は愛の技術
幸せになる勇気から飛んできた
愛することは感情ではなく技術であるという前提のもと
その人間の実存にとっての愛することの必要性や具体的に愛することができるようになるための修練の仕方まで書かれている。
愛されることばかり考えてきた自分にとっては衝撃だった。
これからは愛する人生を選びたい。

愛は技術であり、一時の感情や、対象や、自分が愛されるかどうかということは問題ではない。愛を育むには、まず人に与える喜びを知り、自分から愛することを始める必要がある。そして、そのために自分が精神的に自立している必要がある。自分の心の成熟と愛の深さは比例する。

愛するということが現代社会において、いかに困難であるかということが、ひしひしと。はっきり言って、無理なんじゃないか、と思えてくるが、あまり考えずに、動くしかないね。動けなくなるのがまずいよね。しかしこの本の対として紹介される、「悪について」は何回か読んだが、なんで対として解釈されているのかがよくわからないので、「悪について」をもう一度読もう。あっちは難しいんだよね。

なんかいも、時々読んでます。

読者

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