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「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」-本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが... 続き

コメント

何十兆もの細胞からなる自分の身体。そこに意識が乗っかって、操縦している。
しかし、僕らの身体は所詮、遺伝子の乗り物なんだ、と書かれている。つまりは、マジンガーZを操縦する側だと思っていたら、なんと操縦される側であった。かなり雑な例えだけれど、そんなイメージだ。

喜怒哀楽と共に僕らは生きている。でも、遺伝子には喜怒哀楽なんて関係ない。非常に面白い理論でありながら、非常に引っかかるものが残る本である。

我々は遺伝子の乗り物であり、遺伝子の都合の良いように動いている、というようなお話だった。自分で決めてると思ってた行動が実は全て遺伝子によって決定されていたとしたら、「自分」ってなんなのだろうか。

わたしたちは生存機械だと。
生き物について、人間についても新しい見方だった。

この本の面白いところは、単なる遺伝子の話ではなく、情報にも遺伝子が有ると理解させてくれるところだと思う。

「高校教師」で真田広之演じる羽村先生の愛読書だったな〜

読者

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