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いったい、この人の何が「凄い」のでしょう?利休の逸話は数多いですが、そのほとんどが作り話です。信長、秀吉とのほんとうの関係、楽茶碗にこめられた意味、暗い茶... 続き

コメント

著者の木村さんの話を聞いたことで、利休と茶道の奥深さに見惚れてしまった。もっと利休のエピソードが知りたい!と思って本書を購入。期待した内容とはちょっと違ったけど、入門としてはいいのかも。もっともっと、茶道と利休の話を木村さんから聞いてみたい。

読者

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ノンフィクション

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死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 詩歩

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chisato

旅好き

死ぬまでに行きたい!世界の絶景シリーズ、第1弾。5弾を先日購入したので、せっかくなので1冊目から読み返してみることにしました。 5作目と比べてみて驚きました。5作目はずいぶん情報量が増えたんだなー!と笑 基本的なシーズンとか行き方とかそういうものは変わらず記載されているけれど、1作目の方が少しシンプルでした。そして、こちらの方がそのシーズンに行けば見れそうな、そして雄大な大自然がメインの王道絶景が多いように思います。って言ったって、行くのは難しいですけどね笑 日本の絶景もちょっと含まれているので、初めてこのシリーズを手に取る方にはやはり1作目が一番いいのではないでしょうか(^^)

2日前

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君は小人プロレスを見たか 高部雨市

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hikumahika

広島出身/精神科医/カープ/競馬…

ガキの頃、地元の中学校の体育館に観に行った女子プロレスに彼らは出ていた。予備知識ゼロで行った自分はそのレスラー達の姿に驚き、そしてリング上で繰り広げられるエンターテイメントに爆笑そして喝采した。今でも空手チョップを見舞わせるプリティアトムの「トウ!トウ!」という甲高い声が記憶に残っている。 この作品には小人プロレスの盛衰と、差別との闘いが描かれている。ノッポのジャイアント馬場はプロレスで大成功したのになぜ小人プロレスの選手達はメディアから消されたのか。これを万人が納得できるように説明できる人がいるのか。憐れみか差別の対象でしかなかった彼らが存在をアピールできる場所、いや生活の糧であったはずのリングから遠ざけたのは偽善的な人権団体、そしてメディアだった。 巻末の「解説」を「無敵のハンディキャップ」の著者である北島行徳氏が書いており、そこで斜陽になった小人プロレスと障害者プロレスの融合が検討されたことを知って驚いた。なぜ実現しなかったかは読んで知ってほしい。

5日前

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藤原道長の日常生活 倉本一宏

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らいこ

ファンタジーハッピーエンドが大好…

当時の日記から道長という人間と、平安貴族の日常を描く。道長の感情の起伏の激しさや自惚れ屋っぷりは他の資料に(主に『小右記』に)たっぷり記されていて、なかなか人間くさい。雅なだけじゃない生活が面白い。 当時の文学が好きな方は、きっと楽しく読める。

5日前

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母さん、ごめん。 50代独身男の介護敗戦記 松浦晋也

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色々な本を読みたいです

実際に母親の介護を経験したライターさんの書かれた本。介護を追体験できる感じでした。いやぁ・・・本当に苦労されている様子がわかりました。『「死ねばいいのに」が止まらない』介護されている方の正直な気持ちだと思います。科学ジャーナリストさんらしく、最後の考察は我々が皆で考えていかないといけないなと感じました。

6日前