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田舎の公立学校で学び、アイビーリーグの先生になった著者の願いは「日本の子どもに学ぶ喜びと作法を伝えたい」。先行き不透明な時代を生き抜く、不動の「学ぶ力」を... 続き

コメント

イェール大学で学び、教えていた著者による、子供の教育に関する親への提案、といった内容の本。

勉強法のヒントがちりばめられているものの、基本的に子供向けであって、大人でも適用できるものはあるだろうが、僕の求めているものとは違った。

2017/12/15

「なぜ」という問いは、常に持っているべきものだと思う。
これからの世界を考えたときに、教育のあり方を変えるべきか。

こういうことを言う人が、学校にいてほしい。

読者

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新書

聖地巡礼 - 世界遺産からアニメの舞台まで

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lAube

本と映画と旅が好き。

「聖なる巡礼者/俗なる巡礼者」という二分法を丁寧に解体し、「宗教が自明のものでなくなった現代世界において、聖なる場所や聖なるものがどのようにして社会の中に姿をあらわすのか」(p.v)考察した1冊。 聖地は以下の4つの類型に分けられる。(a)制度的聖地、(b)共同体的聖地、(c)イベント的聖地、(d)個人的聖地である。 著者は、多様な価値観や世界観がフラットに存在する現代社会を背景に、個人と個人が何かを共有できる可能性をもつものとして、聖地に可能性をみる。 宗教と社会が新しい関係を結ぶ中で、記憶ー場所ー共同体といった概念が今後どうなっていくのか(べきなのか)、考えさせられます。

4日前

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