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成功を手にできないでいる人たちは、自分の欲望を全く犠牲にしていない人たち

この世は秩序 それに穏やかに順応することが成功する秘訣

この結果がでる。ということはこの原因がある。つまりその原因を使えば、その結果はでる。

どん底の時、偶然この本を手に取り救われました。決して宗教の本ではありません。

原因があるから、その結果がある。

当たり前のことですが、このシンプルな言葉が真理であることを、繰り返し教えてくれます。

辛い時でも、辛抱して努力をすること。
自分の心の主として、ざわめく心を鎮めること。

心の中の雑草を抜き、気高い理想を持って耕しつづけること。

それが実を結ぶときつまり、内面の変化という「原因」は、もはや同じ環境に身を置くことはできないという「結果」をもたらす。

その言葉に救われます。

今でもこの本を手に取り、ランダムに開いた箇所を読むことがあります。

非常にシンプルな真理ですので、当たり前のことが書いてあると思われる人には響かないのかもしれません。

この本が必要な人にちゃんと届けばいいなと思う、そんな本です。

追記:全くの余談ですが、この本は聖書のつぎに世界中で読み継がれてきた本だと書かれています。

また、現在の自己啓発の本はこの本の焼き直しであるという指摘もあるそうです。

100年以上前に生まれたこの本の著者は、英国以外での著作権を放棄していたそうです。その印税だけでも果てしないものになったであろうに…

でも、この本を読むとその著者の意図がわかる気がします。

読破後に余韻がなかった。
ふーんって感じ。

人生を設計し、制作するための本。
この本では小手先のテクニックやライフハックは一切述べられていない。人生を根源的に変える方法について書かれている。
「すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる」ーこの言葉を知っているならこの本からより多くのことを学ぶことができる。

目標を達成する方法は何か。
ーそれは不安や恐れを排除して自分自身を信じることである。
勇気が出でくる。希望が見えてくる。消えかけた自信がしっかり私を包む。
閉ざされた扉が今ひとつ開いた。

コミック版込みで何度か読んではいるが、はっきり言うとただの宗教本。そんな簡単に良くなるなら、この本の作者はビルゲイツを超える大富豪にでもなっていただろう。

読者

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ビジネス

ミクロ経済学の力

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Mecon

名古屋暮らしの大学生

ミクロ本の中でも数式が少なく、初読者におススメ。専門外の方でもなぜTPPが国全体としては利益をもたらすことになるのか、など身近な経済事象の理論を学ぶことができます。

1日前

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仕事は輝く 文庫版

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Hiroki Kameyama

徒然読書

活字が苦手な人でも読みやすい。 内容は割愛するが、仕事で行き詰まっていたり仕事に情熱を持てない人は読んでみる価値がある。

2日前

実行の4つの規律 行動を変容し継続性を徹底する

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GTR

よろしくお願いします

凄く読んでいい本だった!! 知名度は無いけど、よく出来た本だ。 戦略は見つけるよりも「組織として実行する方が難しい」というのは同意。 組織毎に、目標も違えば、環境も違う。 それなのに汎用性がある「先行指標」と「遅行指標」などの概念で「戦略実行」をうまく説明している。 また、4つの規律も、マネジメント層だけでなく、現場で働くスタッフにも分かりやすい説明が出来るように設計されている。 このシンプルな「4つの規律」にまとめるまでは、かなり大変な試行錯誤があったと思う。 その成果を本として読めるのは読者の特権。 また、WIGという目標設定も、ありがちな「一番大切なもの」でなくて「今の水準で一番影響を与えるもの」という質問で探すなど、机上の空論で終わらない、理論が素晴らしい。 それと「シンプルなスコアボード」を「現場で実際に動く人がつける」というやり方も、単純だけどマネージャーがよくやる失敗を回避できる素晴らしいアイデアだ。 普通は「マネージャーが考えたスコアを従業員がこなす」という形式になりがち。 これだとスタッフの自主性が育たない。 「7つの習慣」に比べて知名度は低いが、この「4つの規律」は本当に素晴らしい。 この考えや方式はもっと広まって欲しいな。 求めている人は沢山いると思う。

3日前