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『2011年 新聞・テレビ消滅』!?では、本はどうなる!?キンドルに続き、アップルiPad登場。それは、本の世界の何を変えるのか?電子書籍先進国アメリカの... 続き

コメント

本好きを、本屋好きにさせる本。この本で、千駄木の往来堂書店を知りました。文脈棚を知りました。好きな本屋さんがたくさん出来ました。いまは、本屋好きな人好きになりました。
ただ、本が好きとか、紙の本がいいとか、リアル書店がいいとか、言ってるんじゃなくて。ただの本好きとしても、知っておかなきゃいけないこと、考えなければならないことがあるんだなぁ、と初めて知らされました。ちなみに、この本は学生の頃にディスカバーさんの面接に行ったときに教えてもらいました。出版に興味あるなら読んでおきなさいよ、って。結局、最終面接で落ちました。
当時まったく意識しなかった、というか今の今までなんとも思わなかったけど、このアプリで表紙の写真をサムネで見ると、この表紙おもしろいなー!ってなるね。

電子書籍元年と呼ばれた2010年。
そのキャッチコピーを世に知らしめた一冊と言っても過言ではない本。

今となっては、まあ分かりきった話が多いが、電子書籍の世界を知る上において、教科書的といって差し支えない一冊。

読者

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佐々木俊尚の本

新しいメディアの教科書

新しいメディアの教科書

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Chiiro★

本は心の友!インドア会社員です。

最新のメディアの動向について。 SNSや広告に携わる人間としては知っておきたいところ。 短めなのでサクサク読めた。

7か月前

団地のはなし 彼女と団地の8つの物語

団地のはなし 彼女と団地の8つの物語

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

ノスタルジーやマテリアルに傾きがちな団地本に於いて(好きだけど)生活の場としての団地に心地よさを感じるのはほとんどの執筆が女性だからか?短編「向かい合わせの二つの部屋」松田青子に描かれるゆるやかな地域共同体としてのこれからの団地の姿を見た。読了後「エイリアンズ」を口ずさむ。8篇の団地アンソロジー。

12か月前

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