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【文学/日本文学評論随筆その他】40代をひた走る著者が、昭和生まれのモト女子という視点で感じる毎日を、エッセーと漫画で綴る抱腹の一冊(おなじみの夫・吉田戦... 続き

コメント

伊藤理佐さんのエッセイ本。読むと心の中でゲラゲラ笑えます。旦那さん(吉田戦車さん)はペラペラのタオルが好き、という話から、伊藤さんのお父さんは昔水餃子を100個食べた伝説、でも実際は80個ぐらいかも? しかし100個食べたという方がキリがいいので、親族みんなでお父さんは100個食べたということにしている話や、娘さんが車酔いでアカン一歩手前の状態は目がキラキラしている話…など、このエピソード、よく見つけたよなあとか、覚えてるなーと読んでいて笑いながら感心しました。各エッセイの題も「「飲み会」今日も妄想中」などパンチが効いていて、そしてやっぱり、笑えます。

文章だけでも笑える。ツッコミ一コマ漫画を読んで更に笑える。お得感ありあり。

このアプリで見つけた本です。
著者は漫画家さんですが、イラストをちりばめた文章のエッセイになっています。
タイトル通り「ぶはっ」と笑ってしまう日常が描かれていて、本当に面白かったです笑 奥さんだけの話ではなく、旦那さんの話や著者のご実家のお話もあって、バラエティにも富んでました。でも、1個ずつのお話はとても短いし、とても読みやすかったです。
ちょっと笑いたい。。っていう人にはお勧めの一冊です( ´ ▽ ` )ノ

読者

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伊藤理佐の本

おんなの窓〈2〉

おんなの窓〈2〉

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cobo

昔の記録に

今(2008年12月)、私のもっとも痒いところに手が届く漫画家さん、それが伊藤 理佐さんなのです。今回は同時期に3冊も新刊が出ていて嬉しい。 今回感想を書くのは、中でも1番面白かった「おんなの窓2」です。週刊誌の中でも有名な「週刊文春」に連載されている1コマ漫画です。観察眼の鋭さと、絶妙のシニカルさと、気付かされる笑いが私のツボでタマリマセン。あの!吉田戦車さんとの結婚という大ニュースがあったのですが、変わらずゆる~い、でも確実に可笑しなところを指摘してくれる私のお気に入りの漫画家さんです。 今回も1コマで笑わせてくれます。「おんなの~」とありますが、著者がおんななだけであって、男が読んでも充分面白いです。一緒に「妙齢おねいさん道」という連載も乗っているのですが、こちらも最高です。 私の中でもお気に入りは「母からくる地球に優しく娘に厳しい手紙」は最高です。「苦言ですが~」が今私の中で流行ってます。 絵はヘタウマなのですが、まさに痒いところに手が届く方です。結婚について吉田さんが語る「幸せになるとは限らないから、大丈夫」は名言です。 おんなの人に、日常に楽しさを見つけたい方に、私もそうですが妙齢な方々に、オススメ致します。 2008年 12月

7か月前

おんなの窓

おんなの窓

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cobo

昔の記録に

週刊文春の最後のページに載ってる1コママンガ、「手塚治虫文化賞受賞作」です! 私の中では今(2007年の時。現在はかなりアクが抜けてしまい、そこが好きだったので読まなくなりましたが)マンガ界の中で、日常のちょっとした違和感をテーマを描かせたら1番(私の中でですが...)のマンガ家さんです。笑いのツボが私のツボです。 今ちょうど新刊で伊藤さんのマンガが何冊か出ていますが、この方はおもしろいです!特に恐らく女性の方にはオススメ致します。あと、猫好きな方にもオススメ致します。 おんなの感覚で描かれているものの、日常の些細な物事や、ふとした発見を、思わず男性のあなたも「うんうん、分かる」と頷きたくなるマンガ家、それが伊藤 理佐さんです(ちょっとした可愛げのある下品さも、また笑えます)。 できたら、最初は「チューネン娘。」(今どきの30歳オンナを鋭くエグリつつ、なんとなく可笑しくも哀しくも楽しい生活 祥伝社)か、「やっちまったよ一戸建て!!」(30代、独身、社会的信用のない「女」が家を建てるドキュメンタリーギャグマンガ 双葉社)あるいは「おいピータン!!」(男気溢れるデブが主人公(?)の食に関するオムニバス 講談社)がオススメです。 が、マッタク絵は下手です。サイバラさんと比べるとちょっと負けちゃう気は致しますが、痒い所に手が届くマンガ家さんです。 2007年 1月

8か月前