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コメント

はみだしちゃえ

なんというか、作家のピュアなところが、ピュアなままに語られていて、気持ち良いというか。それでも、やっぱりはみだす力は、生まれつきのモノが大きいという裏返しでしかないのだけれど。

周りとの違和感があっても、気にしないっていう考えを持てるようになったのは、最近のこと。20代ではなかなかそうは思えなくて、世の中の良い子ちゃん像に、完全におもねって生きていた。おもねって、退屈な人になっていた20代前半。あの頃の自分にこの本を届けたい。
人と違ってたっていい。けれど自分に自信は持つこと。そして自信を持つための努力は惜しまないこと。ただ単に人と違っていればいいってだけじゃないことも、スプツニ子さんがやってきたことの一つじゃないかなと思う。
大切なのは社会に飲み込まれて努力の方向を間違わないこと。自分にしかできない自分であり続けるための努力をしよう。

読者

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スプツニ子!の本

インタラクション・デザイン―RCAデザイン教育の現在

インタラクション・デザイン―RCAデザイン教育の現在

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Tohma

デザイン畑のがくせい

「クリティカル・デザイン(批評的なデザイン)とは芸術とどう違うのか?」という問いかけへの部分がとても良い。 ただし、本としては内容がすごく少ないので、2000円は高いかなー(出てくる写真などはインターネットで見られるものばかり)

約3年前