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老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを... 続き

コメント

ドラマの前にまず原作を!

アジア風ファンタジーの傑作。この、シリーズはどれも当たり。
NHKが数年かけてドラマ化するようだが、ほぼ主役の女用心棒のバルサを綾瀬はるかがするのだとか。変にイメージが着く前に是非、本の形で読んで欲しい一冊です。

バルサのように強くなりたい。そしてタンダのような優しい男に出会いたい。守り人シリーズ、読み始めたら最後まで一気に読破。

子供の頃に好きだった本
大人になってから読むと、また違った視点で楽しめました
この世界観が大好きすぎる!

大人と子供、どちらも違った視点から楽しめる本です。
本体590円

一番好きな本です!ファンタジーだけど人間ドラマとか日常の風景がしっかり描かれてるところが面白いです。

テレビドラマを見て読みたくなり購入。
ファンタジーものは初めてだったが
結構面白かった。
物語の続きが気になる。
たくさん出版されているので
愉しみがまた増えた。

登場人物たちの、ひとりひとりの「強さ」の形に圧倒されました。みんな素敵です。

バルサすてき。タンダの暖かい感じが好き。チャグム運命に振り回されるけど、バルサやタンダとの絆に救われてると思う。

バルサとチャグムの話。
読んで、面白いな、とは思ったけど、『獣の奏者』の方が面白いんだなぁ。
とはいえ、今、『闇の守り人』を続けて読んでるんだけど。。。

守り人シリーズ第一弾。バルサとタンダとチャグムの初めての出会いと、戦いと、別れの話

★5 気合いを入れなくても気軽に読める本。さすがに読みやすくて面白い。それが魅力というか、魔力というか…。

獣の奏者、鹿の王に続いて個人的に3シリーズ目、これからぼちぼち読んでく予定だが、シリーズ構成がちょっと分かりづらいかも。出た順に読めばいいのかな。

生きていく教訓として響いてくる言葉がたくさんあった。
今日のちょっとした努力が、運命を変えるかもしれないということ。生死の狭間を生き抜いてきたバルサの言葉は重く響いた。

小説にハマるきっかけをくれた本。
上橋さん作品の中でダントツに好きです。

小学生の頃に出会い、新刊を心待ちにしながら大きくなった。
初めて読んだ長編物語。
私を本の世界に引きずり込んだ原因。

文化人類学者の著者によるアジアの風吹くファンタジー大作。

鹿の王まで全部読んだけど、やっぱり守り人シリーズがいちばん好きかな

読者

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上橋菜穂子の本

軽装版 風と行く者

軽装版 風と行く者

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

タルシュ帝国との戦の後の話が読めるなんて。片腕を失ったタンダと寄り添うバルサを見てるだけで嬉しい。 若いバルサとジグロの戦いの場面は、激しくリアルだ。過去と現在を行き来しながら話しは進んで行くが、年を経たバルサの思いは胸にしみる。

6日前