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8巻に限らずだけど、商売とは投資とはなんぞやを教えてもらえる本。ストーリーの展開としては途中でマンネリ?するかもだけど、つまみ読みしてもよい本

読者

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三田紀房の本

アルキメデスの大戦(1)

アルキメデスの大戦(1)

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ぬぬに

非ワカモノです

時代の変化を読めない大艦巨砲主義者たちによって、莫大なコストがかかる国家事業「戦艦大和」の建造が始まろうとしていた。 航空機の重要性をいち早く認識し、空母と艦載機の充実こそが肝要と信じる山本五十六らは、「大和」建造を阻止すべく、一人の数学の天才を海軍に招聘した。 招聘された数学の天才が何をするのかというと、「大和」建造推進派が提出している計画書の欺瞞を暴いていく。設計書や、個々の部品や素材の価格は軍事機密として開示されないので、似ている別の艦船や、他の事例を元に考証を重ねていく。 インターネットやコンピュータはおろか、電卓すらなかった時代に、手計算で「大和」の建造コストを算出していく主人公の無双ぶりがメチャ面白い。フェルミ推定とかこの主人公得意だろうなあ。

約1か月前

アルキメデスの大戦(1)

アルキメデスの大戦(1)

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天パ太郎

特になし

三田先生の歴史モノ。 そういうの書いてそうと思っていたのだが、ウィキペディアとか見ると、あまりない印象。 一巻だけでも抑えようということで、読んでみた。 第二次世界大戦前の海軍に、帝大中退の数学の天才がスカウトされて、軍の不正を正していく話。 端的に言って、中々面白い。 史実や実際の話は分からんが、これからが気になる。

4か月前

ドラゴン桜(1)

ドラゴン桜(1)

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天パ太郎

特になし

言わずと知れたドラマ化までされたコミック。 学校再建のため、落ちこぼれ高校生を東大に入れようとする弁護士校長先生のお話。 勿論、漫画なので、デフォルメは大いにあるけれども、塾講師をしていた立場からしても納得させられる。 人それぞれ勉強方法はあるけれども、やはり科学的な知見を元にしたトレーニング方法が効率的なわけで。 そういうのを調べたり、考えたりしてノウハウをバシバシ披露するあたりが三田先生は本当にうまい。 まあ、この漫画読んでるだけでは東大には行けないのですが笑。

5か月前