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問題解決の理論をチャートと事例を駆使してわかりやすく説明。あなたの市場価値を高めるための実践的教科書!本書は、問題解決のための2つの思考と2つの技術、そし... 続き

コメント

「自分自信の市場価値を高めるためのもっともベーシックな重要なスキルは何か。私は問題解決能力であると考える。」とあとがきにあったが、まさに共感する。
ビジネス上ではつねに問題だらけ、進捗の遅れだったり、外部圧力たったり、上司との意見相違たったり、「なぜにこうなる。どうしよう」の連続である。なんとなくかわしながら仕事をしているけれど、根本は解決できていないから、いつかは行き詰まる。
そんな自分のスキルアップにと選んだのが本書。職場の研修での参考図書になっていた。

本書に書かれている技術は、どんな組織にも適用できるスキルとのことだが、例は一流大企業、ちょっと中小企業に当てはめるのはイメージしにくい。
更に時間もかかりそうなので、効率よく問題解決を進めたいって思ってた私にはちょっと不向きかなあ。

一読目は、読むだけだったので、自分の課題をシミュレーションしながら二読目を行きたい。

その結果は、また後日。

問題解決の為の基本的な考え方を学べる本でした。シンプルにまとまっており、理解しやすかったです。この考え方をどの様に日常の仕事に活かしていくかが次の課題だと感じました。

以下にまとめます。

・問題解決の為の2つの思考
ゼロベース思考:既存の枠にとらわれず、顧客へ
の価値を考える
仮説思考:アクションによる結論や結論を導く背
後の理由を仮説として常に持つ
・問題解決の為の2つの技術
MECE、ロジックツリー
・問題解決の為のプロセス
(ソリューション・システム)
課題の設定→解決策の仮説→解決策の検討・評価
→解決策の実施

読者

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