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親から受けた心の傷(トラウマ)を親に返して、はじめて子どもは元気に生きていけます。しかし、親がある日突然直面する子どもからの「トラウマ返し」への対応を誤る... 続き

コメント

親を許す最後のチャンス、トラウマ返しが失敗してしまったら一生心の傷は癒えることがはない。一生この気持ちを背負って生きなければいけない。
だから失敗できないという気持ちでこの本を読みました。
内容は親側の対応についてです。
ですが、トラウマ返しをする前に僅かな期待を込めてこれを親に読んでもらおうと思いました。

これからトラウマ返しをしようとしている毒親持ちはもちろん育児中のお母さんお父さんにも読んで貰いたいです。
すべての子供が家族を信頼して帰れる家を持てるように。

読者

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暮らし

みそ汁はおかずです

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さるとびさすけ

元パート書店員

QOLが上がります。 もう一度言う‼️ クオリティオブライフが上がります‼️ 生活の質があ〜‼️ 味噌汁に真面目に向き合った本。 初心者でも作れます。 味噌汁が美味しく作れたら…(始めに戻る)

1日前

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エロスの庭―愛の園の文化史

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

梅雨の季節だと特に、雨の合間の晴れ間にどこかの庭園に出かけるのはよい気晴らしになるけれども、さわやかなお庭が実は古来から男女の営みの楽園であったとは日本では思いもよらない話であった。 ギリシャ、ローマの遺跡に表れる奔放な性表現に始まり、ヨーロッパの庭園を通底するプリアポスやパンと言った淫蕩な神々をモチーフにしたエロスとの関わりの豊穣さは、穏やかな田園風景の中に密かに埋め込まれていた。澁澤龍彦が触れたボマルツォの庭園からヴェルサイユなど、数多の庭園には男女の逢瀬や愛の営みのための場がそこかしこにあったというわけだけれど、庭園が人間が自然と関係する場であるなら、その中で人間同士が出会い、自然な関係を営むのはごく当然といえば当然なのかもしれない。 そうした中でも、デッサウ=ヴェルリッツ庭園王国の分析は圧巻。世界遺産にもなった風光明媚な庭園を、アプレイウスの『黄金のロバ』を手掛かりにエロス的観点から分析しなおす様は読んでてわくわくさせられる。 本書で触れられているのは主としてヨーロッパの庭園で、日本のことは触れられてないけど、思えば日本だって上野の公園でなんかしたりとかそういうのがあるし、三島由紀夫の『禁色』にもそんなシーンがあったはず。あれはハッテン場だったけど。

2日前