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今の時代に、個人の小さな店が生き残るために必要なことは何か。京都の人気書店「恵文社一乗寺店」の店主が、京都の街で愛されるさまざまな個店を訪ねて、小さなお店... 続き

コメント

個人店が存続し続けるためには「その街に」、「そのお店が」、あることの意味づけが大切。そこで初めて店の価値が生まれる。
京都市左京区、一度行きたいな。

明日、松江市のアルトスブックストアにて恵文社堀部さんのトークイベントがあるので、予習のために再読。京都のはじっこ、個人店に学ぶ、これからの商いのかたち。

装丁に惹かれたのと、恵文社の堀部さんが書かれた本というので購入。

こうして言葉にされてみると、ホントに京都って独特の空気を持っている場所だなぁと改めて感じた。

森見さんの影響もあるけど、自分は左京区近辺に対するあこがれがだいぶ強いなあというのもわかった。

また私はま冬のブックハンティングへ赴いてしまうのでありましょう。

街のお店が生き残るためには?これを読んで勉強します。とりあえず恵文社に行ってみたいなぁぁ

個人店や小さいお店の商いの理想形とも言うべきかたち。
チェーン店・ネット通販にはない"なにか"とは。
これが正解とは限らないし、きっとどんどん変化するけど、この時代の商いの参考書。

おすすめ本、を眺めてたら関心そのものドンピシャのタイトルだったんだもの

知人にプレゼントした本です。恵文社のみならず左京区の街が好きになる本ですね。

読んでないけど。
昔 近所に住んでてよく通った本屋さん。今もあの雰囲気のままなのかな、懐かしいです。

歴史的な寺社仏閣、観光都市世界1位!
とかいう外から見た京都ではなく、実際に住んでみて、暮らしてみて感じる京都。
左京区を中心に書かれた本だけど、私が日々感じている京都像に近かった。
チェーン店ばかりじゃない。個人店が元気な街。それが、街としての魅力となり意味を持ち物語を紡ぐのだと思う。
お客さんに媚びすぎたりせず、自分のポリシー持って頑なに偏屈に商売をする京都人、嫌いじゃない。
私は自分の住む街で、まだそういうところを開拓しきれていないと思うので、もっともっと地元を歩こうと思う。
そういう意味で、先日の西院フェスは、地元民としてなんだか嬉しかった。

2016年2冊目。まさに街を変える本屋さんであって、学生時代に一乗寺店に初めて行った時の衝撃を思い出した。関係ないけど、人生の夏休みを過ごしまくっていた自分と堀部さんを重ねてみたり 笑。

私が世界で一番好きな本屋さん、恵文社一乗寺店さんの本です。
本当に本が好きな方がしてはるお店なのだなあ、と本への情熱、愛を感じます。
余計にお店が好きになりました。
また、行きますね!

読んでみたいリスト

京都案内みたいな本。個人を出すこと、続けること、京都の文化や解釈の一つなんだろうか。

読者

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堀部篤史の本

本を開いて、あの頃へ

本を開いて、あの頃へ

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

恵文社一乗寺店店長堀部さんの本。 本屋の店長さんだけあって、読んでいる本が幅広い。 SNSで一言感想しか書いていない僕だけど、 堀部さんのようなちゃんとした書評のような、 「読んでみたいな」と思わせる文章を書いてみたいなぁ。

2年前

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