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わたしは末っ子だった 「トゥワープ」という言葉をご存じだろうか 小説を書くときの注意 ここで、ちょっとしたお知らせを さあ、そろそろ楽しい話をしよう わた...
続き

コメント

自分と向き合いたいときに。
これも何年かに一回読んでる手放せない本

爆笑問題太田光がこの本が好きだと言っていた。そうだと思ってたよ。だから太田が好きだ。

ヴォネガットのエッセイはもちろん最高だけど、このブックデザインは超傑作!

シニカルな言葉とユーモア。人を信じたいという思いの根底には、愛がある。

一晩で読み切った。

批判的でウィットに富んだ一文一文を、吟味しながら読むのが小気味良い。

彼のなかの遠く深いところからやってくるようなやさしさに救われる気がする

邦訳は全て読み尽くしたと思っていたがヴォネガットの未読作品があったので早速読みました。
エッセイ集です。
高校のころにはまって随分読んだのですが邦訳も読み尽くしたつもりで随分久しぶりの再会となりました。
皮肉の効いた文章で当時のブッシュ政権をこきおろします。
当時82才のこの作家が遺作として書いたものがこれか...と正直思わなくもないですが...これもらしいと言えばらしいのでしょう。
とてもいい作家だから知らない人には是非読んで欲しいです。

彼の遺作となったのがこのエッセイ。
本書では戦争反対、環境保護といった言葉を振りかざすわけではないが、彼の確固とした考えは伝わってくる。ジョーク好きのおじいちゃんが皮肉たっぷりに現在のアメリカについて語る。(なんていうと、長年のファンの方は怒るかもしれないが、私は本書を読むまで彼のことを全く知らなかった。だから彼がどれ程偉大な作家なのかも知らない。)

人間は化学燃料中毒。その通り。

初めてヴォネガットの本を読みました。面白い。みんなが見て見ぬふりをしていることを、ぐさりと描き出したり、クスッと笑えたり。

読者

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カート・ヴォネガットの本

ガラパゴスの箱舟

ガラパゴスの箱舟

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kantaroh

ブルーにこんがらがって

随分と今とは異なった人類のいる未来から、どうして人々がそのような道筋を辿るに至ったかを語る物語。 シンプルに生きることが困難だからこそ、世の中を複雑にするあの知性というやつを捨てた新人類が少し羨ましい。 所々登場する新しい人類の描かれ方が、ぼくにはどうしても退化には思えない。

約1か月前

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はい、チーズ

はい、チーズ

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しろいはなび

【2017.05.01~から記録…

「耳の中の親友」-心の内なる声と会話をすることができる補聴器型の新製品「コンファイドー」を作った男は一攫千金の夢を見る… 「FUBAR」-重病の母親の医療費を稼ぐために閑職をやめられず、拗ねたように生きていたファズの元にある日、美人の新入社員が部下として配属されて… 「エド・ルーピーの会員制クラブ」-結婚式記念日に予約したレストランで街の有力者と喧嘩になり、殺人犯の罪を着せられ収監されてしまう夫婦の一夜の物語… などの短編が14編収録されている。去年、カート・ヴォネガットの、スローターハウス5、猫のゆりかご、タイタンの妖女(これは訳が合わなくて挫折…)などを読んで、普通ではない物語構成とアンチクライマックス的な展開に驚いたけれど、この短編集は、どれもちょっと不思議なアイディアと、技巧的なストーリーテリングに、素直にわくわくさせられる感じでどれも上手い。 喩えるなら、奇怪な絵を描くピカソのデッサンは驚くほど上手い、というあの逸話のよう。 どの短編も満足感があるし、なにしろ彼の引き出しの多さに驚かされた。

9か月前

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国のない男

国のない男

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avocado901

読むのは主に翻訳小説だけど、本棚…

メキシコ旅行のお供のうちの1冊。トランプという人がアメリカ大統領になった今、この国を旅しながら読むと、ヴォネガットのアメリカ批判がいっそう刺さりました。

1年前

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