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コメント

三谷幸喜さんが実写化しましたが、ポアロ役に野村萬斎を起用するところが「三谷幸喜らしさ」が出てたんじゃないかと思った

何度読んでも名作。結末知っていても感動。

クリスティの代表作の一つでポアロの灰色の脳細胞が冴えに冴える傑作。
特に全員を一堂に集めて行う最後の謎解きは探偵小説史に残るものだと思います。

10年ぶりのアガサクリスティ。そして誰もいなくなったの興奮を彷彿させるストーリー。

すごい話。長距離寝台列車が雪で立ち往生。職業も国籍もばらばらな乗客が乗り合わせた列車という密室で、一人の男が殺される。終盤ポワロが「知らなきゃならないんです」って言った時、明らかになる事実の予感にぞっとした。新訳版だからか、すごく読みやすい。たぶん再読。

読者

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アガサ・クリスティーの本

五匹の子豚

五匹の子豚

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

初アガサ・クリスティー作品 読みながらテレビで見てたポアロが脳内劇場で活躍。 絶対このセリフ早口だろうなぁとか、ストーリーもすごく面白かった。 ジャスミンの香水で回想が明確になるところが好き

約2か月前

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ゼロ時間へ

ゼロ時間へ

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massassi

ジャンル問わず何でも読みたい

ゼロ時間とは殺人事件が起きる時の事。事件が起きる前から始まり、解決までのストーリー。事件前の話に張られた伏線がきれいに回収されて気持ちいい。長さもちょうどよくて、小説を一気に読んだのは久しぶりだった。

6か月前