Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
51hrwrbgg%2bl

木についた傷や足跡などからシカやイノシシの気配を探る。網をしかけ、カモやスズメをとる。手製のワナをつくる。かかった獲物にとどめをさし、自らさばき、余すとこ... 続き

コメント

すごく面白いです。京大卒で猟師になった男の近代的な狩猟生活。衰退する狩猟文化のなかでこういう新しい人が出てきて、次に繋げていって欲しい。害獣被害は深刻だし。自分にも出来そうと思えちゃう。

京都の大学生が猟師になるきっかけ、なってからの体験が綴られた本。
食や動物に対する向き合い方がとてもおもしろい。
カップラーメンに罠で捉えた鹿肉を食べることもあるそうですよ。

「実際に狩猟をはじめてみました」
という狩猟生活について、かなり詳しく書いてあります

イノシシの狩猟方法ひとつにしても
ワナの作り方、仕掛けるポイント、トドメの刺し方
捕まえた後の解体、精肉、料理のレシピも!(写真つき)

「自分で食べる肉は自分で責任を持って調達する」
ただ、それだけ
いいなあと思います

一人の大学生が全くの素人から狩猟の世界に飛び込み、罠猟の免許を取り、初めて鹿を仕留め学生寮のみんなと食べた体験談、社会人として定職に就きながら狩猟と自然に一年を通して向き合っていく話が書かれています。我々があまり知らない狩猟の世界を知るにはうってつけの一冊です。

狩猟について、とても分かり易く書かれている。著者の命に対する思いも素敵だ。”人間が生態系の頂点に位置していると思いこみ、多くの動物を工場のような施設で飼育・肥大化させ、考えなしにむさぼり食べている現代社会のほうが野蛮に思えてきます。”という一文が心に残った。

読者

E62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7f978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c23b152d10 d8f5 4a2d 85b1 b965be5e20b9F0b408f0 d16a 41b6 b8ce 72248095783aBf028033 dabe 4213 af83 05f747855a5cA6eeb60e 6e2b 44a9 9f3c b1dbac2f8bfb64142c52 9253 46a9 9da4 4c1d9bfa364f3b1672ec 50ab 4dbf 94c8 bfbef284ac49 10人

文庫

ジャンプ

ジャンプ

670c22a2 0a21 4db2 b4b8 d73c34ddb858

ぴあーす

2017年以降に読んだ本をストッ…

普通の人が、日常の出来事の延長線上で、ふっと消える。同著者の『身の上話』にも共通する展開。その「非日常」や「異空間」的な読中感にゾクリとする。リンゴやアブジンスキーといった象徴も登場するが、結局のところは身近な人間関係に起因する展開も良い。日常と非日常の境は脆くあっけないのに、そこで選ぶ道一つで、人の人生は大きく変わるのだ、と痛感させられる。

1日前

9f15f256 6e0f 41a3 a651 bbcdbb195531656673eb af9a 412b ab81 2d9e2efc9d2d7096609a e405 4a63 93a9 5a8e755e848a
映画篇

映画篇

06746da7 973f 482b 885f 5b5db0c96fa6

crfrally

soccer:futsal:En…

映画好きにはもってこいな作品。 毎話出てくるボロクソに言われてるフランス映画が気になった。

1日前

D1cbe534 7126 4cbc 9ea9 a3d81c951944Fcdc96f5 aee1 42f7 8cc1 6abb3b927485Be5ca7d0 d344 4cfb 9f7c 9986a19e6125
クローズド・ノート

クローズド・ノート

0d2cbd21 dd74 45aa b6f9 a0077e2bf824

最近初めました

この物語は前の住人のノートを見つけた香恵が主人公だと思っていたが、読み終えてみると香恵を通して見るノートの持ち主 伊吹先生が主人公なのかもしれないと思った。 そう考えて見ると、本当に平凡で、でもその中で色々悩みながら生きている香恵が伊吹先生を見ることによって、伊吹先生の優しくて真っすぐで、でも少し不器用な所がより綺麗に際立って見える。 個人的には、伊吹先生を際立たせるための演出なのかもしれないが、他の登場人物が魅力的に思えなかったことと、序盤でストーリーのオチが分かってしまった所が残念。 オチが分かりやすかったので、どんでん返しが来るのかと思ったら、予想通りの終わったので、期待した自分のせいではあるのだが、少し物足りなく感じた。 ただ、最後まで伊吹先生は本当に人間らしくて優しいとても素敵な人で、オチはなんとなくわかっていても、読んだ後には凄く温かく切ない気持ちになった。 全体的に本当に読みやすく、ストーリーの起伏が少なくても、引き込まれる話の進め方で夢中になって読んでしまったので、読みやすい小説だと思う。

1日前

A26871c0 3322 4824 ac4c f2717d6f8e12Efa81d9c 8eb9 4a44 b075 7a51dee0d5d9Ce1c21fa c2c4 45ee 847b 3bed5d30a67f 8