文学

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安定のゴールデンエレファント賞もの。仮想世界とかネットゲームとかのキーワードが好きで、ミステリ好きなら楽しめる安パイ。一作目と何気にニアミスってるらしいところで、今後の世界観拡大を予感させてくれる。

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兵庫県の赤穂市で私設の絵本図書館を開かれている方が書かれた本。この本の魅力的な部分は世界各地の絵本が紹介されている点だと思います。3千冊以上ある図書館の蔵書の中で2冊しかないミャンマーとラオスの絵本。「タンザニアの昔ばなしではなく、今日のタンザニアの現状を訴えている」と著者の久保さんが評するタンザニアの犬を裁判にかける絵本。ふるさとの風景を絵に残して後世に伝えようとしている方が描いたパプアニューギニアの昔話の絵本なと、パラパラめくって見るだけで世界には色々な物語があるのだなと。世界の絵本を知ることができる本です。

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積んでた本、読了。 とてもパワーのある小説。引っ張られるけど悪くない。西さん、パワーアップしていてワクワクした。

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八百長疑惑をかけられて自殺した伝説の下手投げ投手に纏わる逸話の謎。感想でよく言われているように、誰が語っているのか、誰のことを指しているのか、が全体的にわかりづらく書かれている。謎の伏線になってるのだろうけど、そこまで謎にしなくても良いから、わかりやすく書いて欲しかったな。でも、切り口はとても新鮮で読み応えはありました!

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後から思い出すとゾッとする話

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正直読み終わって、ラストがそうなるのっいうのがよく分からなかった。この本のよさがわかりませんでした。

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不条理な殺人のアンソロジーなため、読後感が不条理でいっぱい。法月さんの『二の悲劇』の原型も収録されております。法月さん好きなので、この原型を読めただでも購入した価値がありました。

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ぬめっとしてハラハラとした冒頭から村壊滅の真相、土地の人間の秘密が明かされる。 巨大なヤツの描写は緻密でリアルな絶望感がある。 結末はむなしく、一種の人の在り方を示しているようである。 自分の出生によって罪を背負う感覚は現代人にはあまりわからない感覚ではないかと思うが、小説の時代背景では当たり前として受け入れられる。 自分ならこのときどうしていただろうか、やっぱり登場人物のように避けられない運命というものがある気がした。

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子供に読ませたい。 私も泣けた。キュンとした。

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久しぶりの西尾維新。トーンは抑えめで、比較的常識的。

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「冷たい校舎の…」や「こどもたちは…」で辻村さんにハマった事を思い出した。 面白い。一気読み必至という帯の言葉通り。 子供、大人関係なく読んでみてほしい。 本から得るものって沢山あるから。 読んで良かったときっと思える、そういう小説。 今、二巡目。

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何だこの最高の展開集は!!! 女の子がみんなかわいい。世の中の女の子はみんなこんなにかわいいのか!?やばい、1ミリも真似できる気がしない〜。涙 好きな人がほしくなりますねぇ。恋がしたくなりますねぇ。 そして最後の現実的なコメントがいいスパイス。笑

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先週、難しい本を読んだ反動で読みたくなったまさに肩のこらない一冊。もう19巻なんだな。幕臣きっての剣の達人で将軍の毒味役も兼ねる主人公がここでも悪を切りまくる。こういうのはマンネリでいいんだよ。甲賀五人之者なる新たな悪役も出て来て楽しい(笑)

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山本弘らしく、ふんわりほっこり感の漂うミステリー作品。設定が特異なのもあって、本格派って感じではないけど、日頃の緊張から解き放たれて読書できる感じがします。SF好きには、山本弘の『アイの物語』を読んで欲しいです。

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私の中で いままで 1番! 読むのが しんどかった本。 なんやかんやで 読み終わった時には 読めた事に感動した。笑笑 だって、 主人公 が、全然でてこないもん

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2017.08.読了

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9/9公開の黒沢清新作の原作(大元は著者主宰の劇団イキウメでの演劇がある)。SFと思いきやラストの展開でシンプンルに大感動。この文庫版では黒沢清が解説を書いていて、映画監督ならではの視点が興味深い。

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水滸伝から43冊、次巻くらいから戦争も本格的になりそうで、平和への道ははてしなく遠いです。

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近年読んだ中で一番好き。3部作全て^_^ 井筒平四郎みたいな表向きは「ぼんくら」実は熱い男ってカッコ良い。お徳は人情に厚く、煮物も美味そう。他の登場人物も魅了的で◎

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