人文

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超釈 日本文学の言葉: 名言名句辞典 学研辞典編集部

超訳系はあんまり好きじゃないんだけど、次に読む本を選ぶ目的で。 宮沢賢治の言葉はやっぱり好きだなぁと思ったし、大江健三郎の「彼らは自分たちの地獄を確認し、「本当の事」を叫んでそれを乗り越えたのだ」はゾワゾワした。 樋口一葉も読みたいし、永井荷風も宮沢賢治も読み直したい。 物語の前後もわからないのに心にグッとくる言葉ってすごい。

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タロットの宇宙 アレハンドロ・ホドロフスキー

680p の本を自分で買い、読了したのはたぶん初めて。読み通せるほど面白かった。圧巻の大アルカナ、「10 の数秘術」に従う小アルカナ。どこまでも自由なリーディング。アルカナは言語であり宇宙であると言うホドロフスキーは、「未来を読まない」。ホドロフスキーのタロットカードは占いではないのだ。解釈に自分が投影されることに自覚的であれ、と戒める。その態度が好き

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7日間で突然頭がよくなる本 小川仁志

一週間ではさすがに無理か?(笑)ただ、考え方というか、頭の中のゴチャゴチャを整える一助になるヒントはあります。哲学ってどうしてもとっつきにくいですが、少しは身近に感じられました。

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元ドイツ情報局員が明かす心に入り込む技術 レオ・マルティン

元ドイツ情報局調査員の筆者が他人に信頼されるようにするまでの行為・思考法を筆者自身の経験を交えて解説した本。人に信頼されるようにするためには必ず相手の良い点を見出すこと等至極当然のことではあるが実践するとなると中々難しいものが重要であるということが理解出来た。流石、元情報局員だなと思えるような内容ではあったのだが、筆者自身の経験談のところが若干フィクション臭が強めに出てた感じが否めない。まぁ、この部分は置いといても今後人付き合いしていく上で、この本に記載されている内容を心掛けていけるようにすれば良好な人間関係を構築していけるのではないかと思われる。

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死にカタログ 寄藤文平

死について考えた本だけどネガティブではなく、のんびりポジティブに話が進む。イラストが面白く細かい所までみいってしまった。 民族や宗教による死の考え方、物語の主人公や歴史人物の死に方、死因、死に場所の統計など参考になった。 自分の死について考えたら怖くて逃げたい。でもいずれ自分も死ぬ。避けることは出来ない。死ぬ時に人生を後悔しないなんて無理。死ぬと分かったら家族と離れたくないし悲しいし死にたくないってたくさん泣いて怒るだろうと思う。交通事故とかでそんなのも考える前にポックリ逝く可能性もあるけど。 とにかく死を受け入れる方法なんてそもそもないんだなと本を読んで気づく。 だからせめて、その日の出来事の中で1つでも良かった事とかを寝る前にでも思い浮かべて、1日を振り返る時間って大事なんじゃないかと。グーたら過ごしても忙しく動いても、そうやったら毎日を大事に過ごせるじゃないかなと。余裕あるなら良いこと日記とか書きたい。 死ぬことは本を読む前に比べて軽い印象になったかも。

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脳科学は人格を変えられるか? エレーヌ・フォックス

楽観的な脳「サニーブレイン」と悲観的な脳「レイニーブレイン」の説明からスタートし、その違いを実験や遺伝子型、生活環境、経験など、様々な角度から検証している。 楽観的は脳が素晴らしい、というような単純な話ではない。誰の体にもあって、不思議な臓器。体であり心であり、私自身である臓器。成長し変化しつづける臓器。 脳とは、性格とは、私という存在とは、何か。 学びのきっかけであり、思考のきっかけとなった。

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里山奇談 coco

異界とは境界に存在する。おぞける。

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魂の退社―会社を辞めるということ。 稲垣えみ子

働くってどういうことなのか、なぜ働くのか。自分にとっての仕事の意味を考えさせられました。文句を言いながらやりたくない仕事にしがみつくのではなく、本当にやりたいことを、勇気をもって、チャレンジしていきたいと思います。

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思考は現実化する_アクション・マニュアルつき ナポレオン・ヒル

本書は、ナポレオン・ヒルプログラムを書籍としてまとめたものです。 ナポレオンヒルプログラムとは、アメリカの鉄鋼業で大成功を収めたアンドリューカーネギーの成功ノウハウを、ヒルが誰でも実践できるように落とし込んだものです。 私が好きなITエンジニアが本書を絶賛しており、興味を持ったので読んでみました。 本書は非常に分厚く、しっかり読破するには数週間〜数ヶ月かかりますし、洋書なので言い回しが所々クドく、多少の読み辛さはありました。 内容としては、自分の願望(例えば巨万の富を得たいとか)を強く思考すれば現実化することが可能であると説いていて、その具体的な思考方法を、ナポレオン・ヒルプログラムの内容、解説、実際に実践して成功を収めた人のストーリーなどを交えて記載されていました。 内容は大変参考になりました。何か大きな夢を持っている方はぜひ読んでみてください。

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怖い話はなぜモテる 稲川淳二、平山夢明

「怖い話をすると何故女性にモテるか?」ではなく「怖い話そのものが何故色んな人にモテるか?」について稲川氏と平山氏が対談形式で語り合う作品。両氏の昔話等も散見され、両氏のファンである方には楽しめる作品だったと思う。

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暮らしの哲学 池田晶子

日常の何気ないことから哲学している。 どこから来ているかわからないその言葉がとても美しくて、気がついたら涙が出ていた。 あれはなんだったんだろう。

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死ぬほど読書 丹羽宇一郎

なぜ現代でも読書に価値があるのか?明確に答えている。 読書生活に為になる情報がいっぱいで、更に読書が楽しめそう。 本好きにはたまらない、読んでいて心地よい一冊である。

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おとなになるってどんなこと? 吉本ばなな

大人になったようで、子供な部分もたくさんあって。まだまだ未熟なんだなぁなんて落ち込むこともあったけど、この本をよんで、そんな自分を少しだけ救ってあげれたような気がしました。子供に向けて書かれた本だとは思いますが、大人の心にもじんわりとしみる、お守りのような1冊です。

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