人文

敏感な人や内向的な人が楽に生きるヒント

敏感な人や内向的な人が楽に生きるヒント イルセ・サン

敏感な人。五感や、自他の心の動きを過度に察知する人。 内向的な人。興味関心が他人より自己に向きやすいひと。 こういうタイプの人間に対して呼びかけるようにして、学術的な内容がものすごく平易に書かれた本。 自分がこういう人に該当するのか探る心理テストつき。 あー内向的でいいんだあ。 あー敏感でいいんだあ。 しゃあないねんなあ。 って思えて、 生きるつらさをほんのちょっとだけ、自分発見の歓びに変えることができました。

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神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り

神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り 星渉

メンタルというぐらいなので心理学的な語彙がよく使われている、読んでいて納得させられる部分がとても多く何よりメンタル=自己評価を中心としている事がよく分かる、自分もあからさまにメンタルが弱いんだなぁ、と思う所があったので手にとってみました、頑張るが辛い、人付き合いの仕方、新しい事、変化を好まない原理など手を抜くのではなくラクに頑張れる事を心理学的に科学的に解決する方法などが記載されています。 自分の幸せは誰にも奪えない、他人に振り回されることがよくある私にとって何よりの一言でした。 星渉さん ありがとうございました

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居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書

居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 東畑開人

ケアとセラピーの違いについて、著者の経験に添いながらデイケアの日常について描かれている。 物語の舞台は福祉ではあるが、誰にでも当てはまり、自分のこととして考えて行けるような内容になっている。物語として読め、なにより文章が面白い。笑いながら読みすすめられる。 物語の後半になると、ケアにかかわる仕事に就いた経験がある人なら、誰でも一度は考えたことがあるであろう問題(不安や葛藤)が描かれている。 面白い本だった。 ケアについての深い部分を一緒に考えてくれるようなありがたい本だった。

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週40時間の自由をつくる 超時間術

週40時間の自由をつくる 超時間術 メンタリストDaiGo

メンタリストDaigoによる時間管理術。 メインの時間術は最初の半分くらい。後半は時間汚染とストレスにどう耐えるかのお話で、ちょっと肩透かしかな。 相変わらずエビデンスの扱いが雑で、とある研究によればとか、こんな実験がありましてとか、具体的な根拠もなく使ってくるので、それがどの程度の信頼性が持てる研究なのかは判断出来ない。 流石に最近は巻末に参考文献をあげるようになったけど、対象ページまで記載して欲しかったところ。

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読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術 樺沢紫苑

色んな本を読んで来ましたが、本当に覚えている事ってごく一部ですね 笑笑 記憶力が弱いというのも私の欠点ですが、脳科学からの覚え方はとても為になりました 本を読む読んでいる人ってこんなにも少ないんだと、この本の1章を読んで知りました、一月にまさか1冊だけの人が日本の半分だとは思いませんでした、確かに周りに本読んでるとていう人は聞かない思っていましたがそこまでとは。 私自身読む速度は遅いので知らぬ間に深読をしていると思い込んでいます。笑笑 この本を読んで本を汚く読み始めました、本当キレイに読んでいる本ほど覚えていないもんです、折り目、付箋、マーカーなどで気付きを言えば忘れない為の工夫として自分に身につけられたと思います。 樺沢紫苑さん ありがとうございました

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子育てが終わらない

子育てが終わらない 小島貴子/斎藤環(精神科医)

著者が述べるように、思春期までの子育て本は無数にあるが、思春期から成人以降の親子関係のあり方の本は少ない。ひきこもりの子どもとの関わり、子どもの自立を目指した思春期以降の接し方、夫婦関係と親子関係など、参考になる内容でした。 図書館で借りて読んだのですが、少し内容が増えた新装版が出てるようなので、そちらも読んでみたい。

書物の破壊の世界史ーーシュメールの粘土板からデジタル時代まで

書物の破壊の世界史ーーシュメールの粘土板からデジタル時代まで フェルナンド・バエス/八重樫克彦

なんとも魅力的なタイトルに心惹かれ手にとってみた。文字を発明し保存するようになってから今日まで我々人類がいかに書物を破壊してきたか、ということで凄まじい量の破壊の事例が網羅されている。大きく分けて古代、中世から十九世紀、二十世紀から現代に分けられて入るのだけどもとにかく事例の量に圧倒されてしまう。大雑把に言うと、征服戦争で勝者による略奪の一貫で破壊される、自然災害などある種の不可抗力によって破壊される、思想を排除するために破壊される、の三通りくらいなのかな、という印象。古代エジプトはアレクサンドリアに大規模な図書館があったというのは知っていたのだけども古代から現代に至るまであらゆる文明がこんなに図書館を建設していたということに驚いた。ローマでは図書館利用規定みたいな石碑も発見されているらしい。作者がベネズエラの人で図書館学の権威~イラク戦争後の被害状況評価にも派遣されている~ということもあるのか中東、欧州、南米の事例が多く、アジアはほんの少しだけ触れられているだけというところは少し気になるけども記述が簡潔でとても読みやすく興味深い内容。破壊については戦争よりもむしろ思想、特に宗教による破壊~キリスト教原理主義が圧倒的~が最も徹底的でタチが悪いなという印象。本好き、歴史好きの人には特におすすめしたい内容でした。非常に面白かった。

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(159)人生の教養

(159)人生の教養 佐々木常夫

教養のありかたと、生き方が語られた本。 「知の集積」だけが教養ではないことを学べる。 人生において、生きた教養とは、現場や社会からの経験知、実践知から習得できる「人間まるごと」の幅広い能力。 なるほど。

前祝いの法則

前祝いの法則 ひすいこたろう

前祝いの法則 心にゆとりが生まれると、お金もゆとりが生まれる。 状況より思い、言葉が先である。 人は、今言った言葉を未来にもう一度言いたくなる。人は未来をいま作っている。 未来日記:叶えたい夢が実際にかなった後のことを細かく想像する。 退屈な現実があるのではなく、退屈な見方があるだけ。トップの心の状態が空気感を作る。チーム作りは空気作り。 あなたがどう思っているかが、あなたの住む世界となる。 失敗する人の共通点、それは問題を人の人のせいにする習慣を持つこと。 引き寄せの法則で結果が出る人と出ない人の違いは、自分を好きかどうか、受け入れているかどうか。 言霊メソッド「まなゆい」とは、「××な自分を受け入れ、認め、ゆるし、愛しています。」と発話または想うこと。××には、ネガティブな感情を抱いたときの自分のありのままの自分を入れる。スッキリするまで繰り返すのがベスト。 1週間の初めに自分が出来ることを3つ挙げる。小さなことで良いので達成してゆくと自信になる。 人生とは日常のこと。日常を変えることで人生を変えられる。 逆境を楽しむ習慣をにつける。 やらなければならないのエネルギーでやっているのか、やりたくてたまらないのエネルギーでやっているのか。 大人が輝けば子供が輝く。子供が輝けば日本の未来が輝く。 ワクワクしないことが実は人生最大のリスクである。 結果は全てではない。そこを目指すことでどんな人になれたのか、そこが一番大事。 いま出来ることの中で1番やりたいことから始めると人生はいい方向へ転がり出す。

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斎藤一人の人を動かす

斎藤一人の人を動かす 永松茂久

21世紀は「人を動かす力」がなにより大切になる。 人を集めるなら、人を幸せにしようっていつも考えること。 集まった後、自分のために動きたいと思ってもらうには、集まった人の自己重要感(人に認められたい欲求のこと)を満たすこと。 しかし、その前に自分が幸せになることが必要。不幸せな人は人からエネルギーを奪うから。 人の自己重要感を満たす具体的な方法は、褒めて認めること。そうすることで相手は忠義を尽くしたくなる。 日々、意識することとして人の役に立つ行動を積極的に起こせるような心を持つこと。 人間には3つ要素が必要。体に栄養、脳に知識、心に徳。徳は人に喜ばれることを自分の楽しみという次元に持っていくことで培われ、運が良くなる。 運を良くするもう一つの方法に、心の筋力(人の話しを受け入れる容量)を大きくすることが挙げられる。筋力を上げるには良いアイデアを思いついたらどんどん人に分けること。そうすると、より良いアイデアを思いつくようになる。 効率的にビジネスを回すには「どこ(ヘッドピン)を倒せばドミノが起きるか考え続ける」こと。ヘッドピンとは、人の欲求を満たすもの。 人は幾つかのコミュニティに属しているため、1人に嫌われるとその後ろの数人から嫌われることになるから注意。友達や仲間はこの世で1番の財産。 成功者を動かす力 1.素直に学ぶ姿勢を持つ。上手くいく人は勉強癖がある。 2.実践する。 なにか知識を得たら行動して結果を人に伝えることでものになる。 3.恩を忘れない。 恩をさずけてくれた人を決して忘れてはいけない。 4.たくさんの人が幸せになる目標を持つ。 他人のために尽くす人には自然と応援が入る。 5.成功しても威張らない人間がどうか。 どんな人であろうと、目の前の人を心から大切にする。 6.自力を出しているか。 「1人でもやるんだ」という覚悟を持ち、自力を出し切る人に他力がはたらく。 7.自分の仕事に誇りを持っているか。 自分の道に誇りを持ってる人が周りの心を感動させて心を動かせる。 8.その人の周りにどんな人がいるか。その人たちはどんな顔をして生きているか。 リーダーの仕事は器量を磨くこと。手柄を立てた人にスポットライトを当てる。 人を嫉妬しない。

しないことリスト

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しないことリストというのは、個人個人の生活スタイルで、しないことの設定内容は大きく異なると感じる。そのため自分にとって必要のないもの、手放したい事に気づき、行動する為の手引書として読んでみてはいかがでしょうか?

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