ノンフィクション

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水素水、水からの伝言、EM菌。もっともらしい理屈を並べ立て、学問を装いながら人を騙す数々のニセ科学案件。 ニセ科学が公教育や行政の場にまで浸透している事実には暗澹とさせられる。良い話だから、為になる事だからと広がって行くさまは、少し前に問題になった「江戸しぐさ」を連想させる。 ニセ科学は科学的な裏付けはないのに、実績を積む事で説得力が増し、更に不可解な欺瞞が広がって行く。 この手のインチキ案件は、自分に直接の関わりがないからといって見過ごさずに、批判的な目を向け続けて叩いていかないと、いずれ致命的な事態を招きそう。なんとかしていかないと。

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転勤で2年間香港に住んだときの様子が記載してあるノンフィクション。永住者が書いたものと誤認していた。自分が永住するときに役に立つかなと思ったが、8割方が役にはたったけど。アマゾンから貸与された本。アマゾンアンリミテッドで読んだ。

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中国人が熱心に友達を作るのは、他人は信用出来ないけど、友達は信用出来るからなのだという。 数ある徳の中で孔子が最も重視せたのが、仁。仁とは、思いやりの心である。

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大王製紙の元会長がカジノにはまっていく話。お金の単位が違ってるし、なんか自慢げだし、なんだかな〜という感じですが、借金をなんとも思わなくなる過程がよく分かり、見栄っ張りのあいつに読ませたい。使う金額の単位は違ってもカラクリは同じだろうから

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数字には魔法があり、それによって喚起されるドラマがある。 本書はさまざまな野球選手の現役時代やその後を、背番号という数字を手がかりに語る、まるで「読むノンフィクション」とでも言いたくなる作品だ。 実はそれも当然で、本書はNHKーBS1の特別番組「背番号クロニクル プロ野球80年秘話」の放送で取り上げきれなかった逸話をとりまとめたもの。 不運とか甘えとか自己責任という言葉でくくると見えてこないドラマが、「神」と「数字」の組み合わせを加味することで生き生きと、そして切なく浮かび上がってくる。 できればハッピーエンドで終わって欲しい、そう願いながらも、なぜか本書の逸話はハッピーエンドよりも報われない結末の方が余計に心に残る。 悲劇のヒーローになんて、誰もなりたくないし、なろうと思ってなれるものじゃない。 ましてや、人から愛され、惜しまれ、記憶に残る悲劇のヒーローになんて。 だけど、不運や不幸に襲われ才能を十分に発揮できなかった野球人生は、その人もまた神の前では私たちと同じ小さな存在なのだと気づかせてくれる。 日の当たる場所に咲く花ばかりではなく日陰にひっそり咲く花を愛するのは、多くの人が報われない努力や虚しい希望を胸に毎日を懸命に生きている証かもしれない。 そして理解する人を得られないまま、どうしようもない寂しさを抱えて、独り生きているからかもしれない、そう思った。

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学習曲線スタイルという新しい方法で取材をする著者が、ガーディアン紙に招かれて金融街シティの人たちにインタビューした企画をまとめたもの。2008年の金融危機とその後をめぐり、複雑な金融商品と業界の人たちの仕事について、インタビューを通じ、予備知識ゼロの状態から次第に理解を深めていくやり方で書かれています。もとはブログの連載で、非常に読みやすい語り口。ジャーナリズムの実践としても面白い本です。

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P89 鴨居は何でも描けるが、油彩画では「自分の絵」にすることにこだわる人であった。ただ巧みなデッサンだけでは師匠の宮本三郎と同じになると言っていた。またピカソの「壁紙になる絵は描くな」という言葉を気にいっていたことからも、ただのデッサンからの作品は自分の作品として発表したくない気持ちがあったと思う。

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基礎的なことをわかりやすく書いてある良書だと思う。 パソコンやスマホやインターネットやアプリなんかは、とても身近なものなのに、基本のこと、基礎のことを学んでいない人は多い。危機感も足りない。 本当に大切なことばかり。 知らないなー、あんまり考えたことはないなー、という人は一度読んで認識を深めてほしい。

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ノンフィクション大好きです。とりわけサイエンスもの。ついにきた、トルネード・藤田。伝記はなかったんだねー。ワクワクしながら読み始め。イントロ、いいねー。 さきほど読了。面白かった。いやまさか北九州市の出身で空港の対岸とは。全く気にも止めず行き過ぎてしまったよ。今度記念館に行ってみよう。

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川内さんの書く文章がすきだ。 * 散骨がテーマであるのに読んだあとは晴れやかな気持ちになる。(この表現があっているかはわからないけれど)

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こんな世界があるのかー⁉︎と慄くばかりのノンフィクションです。 大手ニュースメディアをリストラされた著者が再就職した先は、上場を目指すスタートアップ企業。大学を出て数年、入社して数カ月の上司と会社に根をはる創業メンバーにことごとく提案を潰され、ITを知らないおじいちゃん扱いされる著者。いえ、ジョブスにもインタビューしてたんですけど? AIについての特集書いてたんですけど?と疑問を感じるものの誰にも相手にされず、めんどくさい人認定されてしまいます。 ダイバーシティの精神もなくコンプライアンスもない会社に、でも家族を養うために通わざるを得ない。 会議室の上座にはぬいぐるみがいて、壁にはキャンディバーが埋め込まれているキラキラ系企業の白々しさに言葉も出ない。若さ故の傲慢なのだろうか? 投資の裏側と起業ころがしの世界が垣間見れます。

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長野オリンピックの開会式プログラムや、無印良品のアートディレクションなど、幅広いデザイン活動を展開している原研哉氏。 この著書では、僕たちの生活空間やコミュニケーションに潜んでいる「白」や「空白」や「余白」について考察し、その美しさを教えてくれます。

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内容が真面目なのに、この人の絵柄だと、とっても不真面目な内容に思えてくるから不思議だwww でも内容はいたって真面目で本物の鬱病を正しく語っていて好感は持てる。

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平野氏のドキュメント的な本。物事をドライブしていくためには、どのような事が必要で、どのような想いが必要か、熱量が伝わる一冊。久しぶりに本を読んでて鳥肌がたった!

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最近、中国に行くたびに思うのが人々の活気の良さである。 こないだ、在北京の日本人の方が「中国人は今日よりも明日の世界の方が良いと信じている」と評していたけど、確かにそんな感じ。近隣の日本人からすると、大きく経済成長している国はこんなに明るいんだなという眩しく感じられる。 また、もう一つ感じるのが、技術の発展とイノベーションがしっかりと社会に還元されていること。 これは日本ではあまり報道でしっかり伝わっていないのでとても残念なのだが、モバイルマネーの普及やビッグデータの活用といった点では、中国は日本よりはるかに先を行っている。たぶん自動車のEVの普及や自動運転、AIなども中国はアメリカとともに世界を牽引するのではないかと思う。 そんな中で複数の方から勧められて、この高口康太さんの『現代中国経営者列伝』を読んだのだが、確かに今の中国の経済を大づかみで理解するにはちょうどいい書籍だ。 自分の中で、中国に行って感覚的には気づいたことが、言語化されて体内に取り込まれていくようで、読んでいてとても気持ちが良い。 だから、できれば中国に行く前ではなく、現在の中国を実際に見てから、この本を読むのがベスト。

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旅に出たい!日本ってあったかい国だよ。

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その立場になってみないと本当のことはわからない。病気をきっかけに、様々な気づき体験をまとめた一冊。

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「私の仕事は音楽ですが、使命の対象は子供たちです。」

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韓国つながりというか、怖いものみたさで、購入。まだ目次だけ。 先ほど読了。先が見えない状況でここまで自己管理できて客観的に物事を見ることができる、ということに驚いた。僕なんかまず無理。

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訪れてみたいところだらけで、付箋だらけ。

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