ノンフィクション

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内容はおもしろいけど、邦訳が。料理ができない女性のことを文中でダメ女とは言ってないのにタイトルにそれを持ってくるのはどうかと

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前作の「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」(この本はオススメです、最近文庫にもなりました。ひとりの普通の男が裁判を傍聴しに行きながら、独特の世界をルポタージュしてくれます)から裁判傍聴モノはずいぶん増えましたが(書籍もブログも)、やはり私には北尾 トロさんの文章、好み(裁判傍聴での気になる所=作者の表現で言うところのコク)が私と似ているからだと思う。 些細な事件にも、当然被告人、被害者、弁護士、検察、裁判官などの複雑な人間関係があり、その人の一生を左右する様々な細かい出来事、事柄がある。 北尾さんの「いつ、私も被告人や被害者になるとも限らない」という姿勢と「いわゆる野次馬根性」みたいな下世話なモノとのバランスが良いと思う。 ただし、イラストは無いほうが良いのではないでしょうか? 「下世話」と「司法の現場」の両方に興味のある方、オススメ致します! 2007年 4月

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題名の通りif。もしもこんなことが起こったらっていういくつもの質問に対してランドールさんが本気で考察して回答していく 一見非現実な物事をあくまでシリアスに回答していくのは面白いんだけど、算数とか理科が得意じゃない自分には理解できない理数系の面白さがあるのだと思う。

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人間尊重の経営。海賊とよばれた男を読んでからだとより勉強になると思います。

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民事を有利にするために虚偽の告発をする。これに対する罰則は何もないのか。国家権力の恐ろしさが、ひたひたと伝わってきます。

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予習。

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いろんな理系裏話が読めて面白かった。よく考えたら地球にも寿命があるんだな〜と思うと不思議。途中で怖い怖いとちょっと煽りすぎで少し冷めた。

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2016年の冬はポートランド州立大学の語学部に通っていた。大学の先生はヒラリーを、ダウンタウンから少し離れた場所に住むホームステイ先の家族はトランプ推しだった。メディアで見聞きする通りだった。 しかし、学校のあるチューターでトランプを支持している人もいたが、そのことは小さな声で教えてくれた。多くの学生はトランプに反対していた。ホームパーティーの話題でも、図書館前の抗議活動などでも。選挙後、トランプが次期大統領に選ばた。ダウンタウンではデモにもでくわした。学校の先生は私たちはダイバーシティーを誇りに思っていると語り、簡単なアメリカの三権分立の話と、インターナショナルスチューデント安心してくれと語った。スーパーPACの話も、最高裁判事の話もなかった。私たちは違うんだと言いたいだけだったように感じた。ホームステイの家族は、ヒラリーは嘘つきだと言って、ベンガジ事件の批判をした。自分の息子のように働いた人が報われる社会にしたいから共和党を応援するんだと言っていた。町山智浩『さらば白人国家アメリカ』を買って読んだ。それこそ映画の解説やプロレスの解説(実際にそれもあるが)するように、アメリカの何かでたらめにも感じられる政治を、皮肉と愛を含めて解説した本だった。トランプやサンダースの地方演説にも足を運びレポートもしている。面白くて、すぐに読み終わった。石油メジャーとティーパーティ、スーパーPAC、FOXをはじめとするメディア、人種別の人口比率や、各候補者のキャラクターや政策とカバーされている範囲は広いのにすぐ読み終わる!バーニーサンダースのイリノイ州での演説。退場時にデイビットボーイのスターマンが流れる。歌詞を引用し解釈し、その会場にあった熱気を伝えている。

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しみじみした。

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何時間でもみていられる。ロンドンに行きたくなる。むしろ、ロンドンで生きたくなる。

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2016年もっとも興奮した漫画!レズビアンの話というよりは作者の人間関係構築方法が面白い話

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一気に読んでしまった。 ' Nothing will work unless you do'

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映画の感想じゃなくて 分析の本はやはり面白い

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お店がとても良かったので読んだ。奇跡というよりは軌跡で、急に駆け足で終わっててちょっとまとまりにかけるけど、作り手の想いはわかった。今後10年かけて作り上げる、クラフトビール文化。進化が楽しみ。2017.3

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2017.02.28 濃ゆい。芸能プロダクションとタレントのいざこざ等、この本のタイトルが示す内容が気になって読んでみたが、最後に書かれだ「芸能と差別」の項は興味深かった。 また、マフィアのような義理人情の全く無い芸能界と、書きたいものもかけない腑抜けなマスコミ。この二つの関係は、まるで今の日本の政界のよう。

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売れていると聞いていて、伊勢崎へ向かうバスの時間を調整する間に新宿の紀伊国屋で見かけて手に取った記憶がある。最初の数ページを読んで、本棚に眠っていたが、最近の移動時間で読み終えた。速水健朗『東京どこに住む?住所格差と人生格差 』 なんとなく知っていた、いや、なんとなくしか知らなかった、数十年前の日本の住宅事情。時間が経ち、その傾向が変化して行く中で、この本の中で整理されていた。高度経済成長時の、郊外一戸建て庭付、ドーナッツ化現象の時代のことと、「国土の均衡ある発展」という国策と土地の所有税が安く、都心の土地が投機に流れ、土地活用が進まなかったこと。そして、税制の変更による都心価格の下落と、住み方の多様性の中で、都心回帰が進んでいるということ。選択肢がある中で、安心な選択肢に見えるのだろうか。群馬と東京を往復しつつ、職業との問題で、住む場所に選択肢があるようなないような状況で、次の住む場所と職業を考えている自分にとって参考になる本だった。 同じ著者の『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人』で、オーガニックな食事というのは、生産コストが高く、世界的に見た人口増加から見ると、サステナブルではないという指摘があった。オーガニックに抱くイメージとは逆である。同様に実は集積して住むほうが効率は良く、田舎に一人で住むのはコスト高であると指摘する。これも田舎暮らしのイメージとは逆だ。イメージと現実が違うこと指摘は重要で面白かった。著者は食事の部分で、遺伝子組み換えも受け入れていくという選択肢を考えていこうと個人的な選択を示していた記憶がある(すでに手元に本がなくて参照できず、違うかも)。都市に住む価値はその近接性にあると結論し、そして最後に次のようにあとがきを締めくくっている。 > 遠くに行くことも同様に価値を持つ。これを書き終えたら少し田舎にでもいこうと思っている。 そういえば、数年前に、シェアハウスに住んでいた。近接性(=他人の近くに住む)というものの最たるもので、今までの生活のなかでは会うことのなかっただろう人たちと会い、遊び、話した。今でもいい友達になっている。一方で個人で集中する時間が減っていることにも気づいた。本を読んだり、個人的なプログラムをしたりする時間だ。もし選択肢が持てるなら、この二つ、近接性と距離を置くことのできる田舎を行き来したい。時間と気力とお金すべてがかかるので、できるかわからないけど。 もう一つ、都市が商業的にバルや立ち飲みバーなどで、近接性を商業にする一方で、地方は財政の問題から、住民間の近接性をあげて、問題を解決する必要がある。そうしないと成り立たなくなる。ポートランド州立大学のスティーブジョンソンは『Spectator ポートランドの小商い』の中で、群衆の知恵による問題解決を重要視している。ハード(焼却炉、ハイウェイ)ではなくソフト(リサイクル、乗り合い)などで問題を解決して行くということだ。そういう意味では、地方も近接性をあげて行く必要があるのだろう。税制の問題とは違い、「国土の均衡ある発展」については、票田の関係で解決はされていないが、解決策であるように思った。

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このだいているやつが私にたも襲いかかってくるのだ。 人のよけ方は参考になるし希望もわくが自分はうまく避けられない。

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作者の木村さんのひねくれ具合というか、終始絵の説明だけに終わらないで笑いを混ぜてきてくれるからすごく読みやすかった! 今までただほげーっと美術展とか行ってたけどこれ読むとまた見方が違うなと思った(たぶん次行くときには忘れてる気がする←) 特に好きだった絵は、ロココ絵画で、ジャン・オノレ・フラゴナールが描いた「ぶらんこ」! 描かれた中身は最低だけど、それを許せちゃうぐらいの綺麗な包み方だなって思った。 あとは、芸術家はみんな変人、ボヘミアンっていう誤った認識もしっかり正された笑笑

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