旅行

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グランド・ジョラス、モンブラン、アイガーなどヨーロッパアルプスの北壁6つの山行が収められています。1954年に出版後、14か国語に翻訳されています。 それら北壁のルートは、腰を下ろす場所もない数百メートルの絶壁を、2日程で登攀するというもの。その短い間にも、好天が急に嵐になって地獄のような山の中で凍えるビバークを強いられたりします。それでも著者の書き方は非常に軽やかで、山に暮らす熟練したガイドの世界を感じさせます。

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いま何かと気になる台湾。もう一歩踏み込んで、台湾を楽しむための「ローカルでディープな台湾情報」を知りたい方におすすめの1冊です。

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良くない意味で古くて大衆的と思われそうな大型観光ホテルを女子に向けてお洒落に取り上げた目線が最高。ハトヤ泊まりたくて仕方ない。 巻末のおすすめ全国ホテルベスト100も圧巻。この先国内旅行を検討するたびに参照することになりそう。

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「ロシア日記」に引き続き、おもしろかったー。他人の旅行記をおもしろい、おもしろくないと思う基準はなんだろうなと考えていたけど、旅のスタイルが似てることかも。 2人の旅はホテルは私は泊まらないような高いホテルだし、旅行中ずっと専属の日本語ガイドを雇ってて、いくらかかるんだろうと思う。。。 でも、あくせく観光スポットをまわることはなく、必ず田舎にも行っている。人をやさしい視点で観察している感じもすごく好き。 彼女は基本、「犬が星を見た」という本を崇拝?していて、書かれているルートをたどっていて、こちらも読んで見たい。もちろんウズベキスタンに行きたい。

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直前に読みかけた銀色夏生の「海外旅行熱なんちゃらかんちゃら〜」ってやつがクソつまんなくて、人の旅行話ってこんなつまらないことあるっけ?!って思ってたところに読んだこの本は普通に面白かった。一晩で読んでしまった。 シベリア鉄道もいつか乗ってみたいけど長すぎるなーと思ってたから、イルクーツクで引き返せばいいんだ!となんか目からウロコだった。これならいけるかも?!

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