科学

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植物の生態に官能します。

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初心者でもわかりやすい、寄生生物についての本。

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この本の面白いところは、単なる遺伝子の話ではなく、情報にも遺伝子が有ると理解させてくれるところだと思う。

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家の本棚にて発見。 チョイと古いけれども、面白く読む分には特に支障はなかった。 タコが、なぜこんな形をとらざるをえなったかのか。それは、体を包む方法だけがうまく見あたらなかったからだろう。一種の、天才の欠陥だ。すぐれた部品、精巧な機能をつくりあげながら、外側は何も考えずに適当にくるんでしまった機械のようなものである。 何とお粗末な……

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野生動物の生き生きした姿がとてもかわいらしいです。犬の研究にYouTubeが使われているとは現代的! 動物の生態を知る実験は手作りの装置が多くて、それだけで冒険ぽい雰囲気が。腹痛を起こしたイソギンチャクには気の毒でしたが、笑ってしまいました。

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人間の居場所は、進化学的に見ても人間以外の全ての生物の存在の中にある。お互いの存在をなくして進化はありえないからだ。 だからこそ、学んで、議論していかなければならない。アメリカには「絶滅の恐れのある種に関する法(ESA:the Endangered Species Act)」がある。日本にもそれに該当する法を考えていくべきなのではなかろうか(もうあるのかな)。

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カラスに対する認識が変わる。カラスをいとおしく思えるようになる。

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改めてネコ科の動物の斑紋って、それぞれ違うのだなっと。 それと、「ネコとは違うのだよ、ネコとは。」なんて。 写真がきれいだったら申し分なしなんですけど、ちょっと印刷が悪いわ。

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どこかの書評に抱腹絶倒の面白さ、とか書いてあったから延髄反射でポチったけど。 そうでもない。 でも、アイデアの抱負さは素晴らしい。 途中で止まってます。なんでかというと、ゴール(目的)がないからかな。 ウルド本は、バッタ防除、生態解明という明確な目的があるので、読んでて達成感があるのだけれど、この本はそれがない感じ。

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沼津にある深海水族館の紹介本。 水深200mより深いところは深海で、それは地球の海洋面積の80%なんだとか。深海ってもっと特殊なイメージがあったけど、そうでもないのかも。 しかし、沼津に行きたくなった。深海水族館も見たいし、深海魚が食べられる沼津港にも行きたい!(別に深海魚限定じゃなくていいけど)

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人類が社会を築くにいたった原因や理論を明確に記述している。 単なる歴史書ではないとっても論理的で、わかりやすいのがすごい。

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初版は中学生の頃に読んだ記憶があります。図書館にブルーバックスのコーナーがあり、同じく都築卓司さん著者の「タイムマシンの話」と並んで置かれていました。どちらも導入部は面白かったと記憶していますが、途中から専門的な話となり、投げ出してしまいました。 40年以上経ち、今回再読してみましたが、面白かったです。 本書は熱力学の第2法則を豊富な寓話を使ってわかりやすく説明します。数あるブルーバックスの中でも、巻末のブルーバックス発刊の趣旨に最も近い本と思います。 感覚的に理解するのが面倒な第2法則を「分離の状態は、やがて混合という結果に追い込まれることを述べたもの」と「追い込まれる」という言葉を使って説明するなど、職人的教授という気がしました。 面白かったのは、空気が積もらない話。 「①空気分子はできるだけ位置エネルギーを小さくしたい。そのために地上につもってしまうのが最上の策である。 ②たくさんの粒子からできている体系は、実現の確率の最も大きな状態になろうとしている。このためには、空気分子は非常に薄く、同じような密度で遥か上空にまで広がるのが得策である」 そして著者は「両法則の顔をたて」、空気は下に濃く、上に薄く分布すると説明します。 本書のすごいのは、「マックスウェルの悪魔」という分子を自由に操ることのできる悪魔を登場させ、分子移動の不可逆性を寓話として理解させようとすること。また、これまた理解が難しいエントロピーを金属とゴムの収縮の違いを例にとって説明し、読者に何となく理解した気にさせてしまうこと。40年前、完読しなかったのが悔やまれます。 なお、エントロピーを理解しても、日常生活に役に立たつことはないと思います。それでも、読書の楽しさを十分に味わえるおすすめの★★★★★。

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シンプルに面白い。楽しめる。どうして其処までバッタに拘るのか?拘り方もそこなのか!(笑)と。それだけでなくモーリタニアの事も垣間見れるし。

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かわいくって仕方ない、葉っぱのカタチのカタログ。 とってもかわいいの。

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お医者さんが分かりやすく病気や人体のメカニズムを説明した本って面白いなと思って。 ということでタイトルどおりこれは触覚について説明したもの。触覚のメカニズムや痒み、痛みとか性感に至るまで皮膚から人がものを感じるメカニズムを時に生々しく事例も交えて分かりやすく説明してくれている。とても面白いのだけどちょっと生々しい図まであったりして電車で読めなかったのがちょっと大変だったかな(笑) そういえばセクハラについて「好きな男にされたいことを嫌いな男にされること」という説明になるほどと思ったことがあったが同じ接触なのに…ということもこういう説明ができるのだなと思った(笑)

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改めて放射能から子供を守らないと!と再認識させられた。 食べ物、特に内部被害を避けたい。 2017.5

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どういう風の吹き回しか、2週間後にタイムマシンについてプレゼンせねばならないので、図書館にて拝借。 相対性理論云々をそもそも殆ど理解していない状態から読み始めたが、解説がめっぽう易しく、3時間足らずでわかった気になれた。 さて、プレゼンを作り始めねば。

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強者が生き残るのではなく、生き残ったものが強者であると著者は説く。さまざまな動物、植物の生き残り戦略を分析することを通じて、生き残ってきた生き物は全てナンバー1であること、弱い生き物にとっては環境変化の時こそチャンスであること、などに勇気づけられた。生命誕生から哺乳類、そしてヒトの誕生、人類が地球の「支配者」となる壮大な歴史を描いた「あとがき」に強い感動を覚えた。

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昆虫の世界は本当に奥深い! 写真が多く、実寸も載ってたりするから、イメージがわきやすくていい。重かったり固かったり派手だったり、本当に多様だなぁ。

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一気読み!中学の時に毛利さんの本を読んで大きな影響を受けた覚えがあるけれど、この本を読みながらも自分が考えてたことと近いな、と思い、それは毛利さんの影響を受けてこれまで思考してきたからなんだろうと気づく。ユニバソロジの考え方は自分にはすんなり入った。なぜなら自分の教育分野における取り組みもUniversalをテーマにしているからだ。教育にもこの流れが来ているということは人類が生き延びるために必然なんだろう、と毛利さんの本を読んで再認識した。

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