コミック

アレンとドラン(3)

アレンとドラン(3) 麻生みこと

エドガーさんの新しい彼女登場! そして、タイラー先生の娘さんも登場! ニューキャラが増えても、主人公の姿勢がブレないのが心地良いです。 なんだかんだで、やっぱり楽しいです。

おおきく振りかぶって(32)

おおきく振りかぶって(32) ひぐちアサ

高校一年がようやく終わりそう(実際は冬になるんで春ではない)。長いよ、高校三年までは96巻になるのか?(笑) それはいいとして、裏ネタで崎玉戦のスコアブックが載っているのですが、これが小さいすぎて見づらい。雑誌掲載ならいいけど、単行本でこの企画はいただけない。

1/11じゅういちぶんのいち 1

1/11じゅういちぶんのいち 1 中村尚儁

蒼のアインツが良かったので、感動作と書かれていた本作を一括購入。サッカー漫画というより、サッカー選手である主人公の一生を描いた作品と言った方がいいかもしれません。 まず、試合のシーンがあまりない。高校時代は部員の勧誘とグラウンド整備ばかりしてる気がします。また主人公がFWなのにゴールシーンがあまりない。全9巻で10回もありません。 本作が特徴的なのは、主人公が自分の思いを語るのは第1話だけで、後はその回のサブタイトルになっている人物から主人公を観る形になっています。彼女の父親がメインの話もあります。 そして重要なのは、泣き所が多すぎること。毎回読み返す度に涙が止まりません(特に7巻)。 個人的には、今までに読んだサッカー漫画で一二を争う作品です。

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吉野北高校図書委員会 (2)

吉野北高校図書委員会 (2) 今日マチ子

人望があり頼れる図書委員長ワンちゃんの話。おっとりしているけれど周囲をきちんと見ることが出来る、皆のお兄さん的存在。そんなワンちゃんが進路と初めての恋に悩む姿には、頑張れと応援しながら読みました。

あの花/ここさけ/空青メモリアルブック

あの花/ここさけ/空青メモリアルブック 超平和バスターズ

あの花(テレビアニメ・映画)、ここさけ、そして空青の物語概要と、空青の制作インタビュー、埼玉は秩父地区での所縁MAPに、ポスターまでもがついたメモリアルブック。かなりまとめられているが、アニメで追う部分では十分な情報量。これはじっくりと読みたいと思った。

アレンとドラン(2)

アレンとドラン(2) 麻生みこと

「好きなものにかまけて好きな人とかいなかった。恋愛なんてやり方を知らない。」 この帯の煽りは、本中でも印象的でした。 分かるな〜って、共感です。 彼女が切れたことのないイケメンの人好きになるって、大変だな〜って思った。 でもイケメンは女の扱いに慣れていて優しいし、だからモテるんだ〜っと納得してしまう部分がありますね。 個人的には、タイラー先生の方が好みなんですけど(笑) 年上の男の人と恋話出来るってなんかいいな、と感じました。

吉野北高校図書委員会 3

吉野北高校図書委員会 3 今日マチ子

あぁ、完結してしまった。まだまだこれから先も続きを見守りたい、と泣く泣く読了しました。人との繋がりは様々な形があり、吉北のみんなを見ているとそれで良いんだと再確認。そして、悩みながらも前に進んでいく姿には勇気を貰いました。

吉野北高校図書委員会(1)

吉野北高校図書委員会(1) 今日マチ子

高校生のみんなの正直さには、眩しすぎて直視できないような、そして懐かしい照れくささを感じました。近くにいた人が、他の誰かと親密になることで寂しさを覚える。その時初めて、あの人のこと好きだったのかなぁと考え始める。人の気持ちは複雑だけど、見てくれる人がいる安心感。ほっこり温かい気持ちになるストーリーでした。

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