コミック

月刊佐藤純子

月刊佐藤純子 佐藤ジュンコ

仙台のジュンク堂書店員だった佐藤純子さんの日々。 何気ない生活が輝いてみえました。 それは、大切な人と過ごす毎日だからですね。 大切な人と語らい、美味しいものを食べる。 手元には、本なんかあったりして。 一瞬一瞬が宝物のようなお話でした。

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MOGUMOGU食べ歩きくま(1)

MOGUMOGU食べ歩きくま(1) ナカノ

読んでる途中ずっとニヤニヤがとまらないです。面白すぎるしネガティブな要素がひとつもなくて、ひたすらに平和な漫画だと思いました。しかも出てくる食べ物が全部美味しそう!絵が緻密で色もリアルでかわいい!ひたすらいろんなものを食べたくなったり、いろんなところに行きたくなりました。笑えるところもあって面白いです。ナガノさんのセンスが本当に好きです。

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聖者無双(1)

聖者無双(1) 秋風緋色

サラリーマン経験を生かした考え方を異世界でも取り入れていて、そのポジティブシンキングはすごいと思う。 主人公は真面目だな、と思います。

絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男 1

絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男 1 紺吉

BLマンガといえばBLマンガなのだけど、主人公は「絶対にBLにはなりたくない‼︎(←巨乳大好き)」と思っていて、新しい視点で描かれているのが斬新。 弟がその毒牙にやられた(?)今、何としても親に孫を抱かせてやろうと考える、心優しき青年。 自分の身は自分で守ろうと、BL作品を読み漁って研究し、モブであろうと徹して、恋が始まるトラブルを事前に回避! 周りのBL空気を冷めた感じてやり過ごしてるのが笑えます。 冷静に解説してて、なんだかBLの登場人物を紹介されてるような気分でした(笑) 不思議な感じです。 主人公がずっとこの路線でいくのか、そして弟はどうなってしまうのか? ちょっと楽しみです。

レイリ

レイリ 岩明均/室井大資

女姿のレイリに察して下さい感。 あれ?最終巻なの? 武田家の終焉をどう描くのか、もっとじっくりやるかと思ってたので拍子抜け。 かなりあっさり終わってしまった。

空母いぶき 1

空母いぶき 1 かわぐちかいじ

2019/05/15 読了 コンビニで3巻600円で売っていたので、買ってみた。映画も気になっていたので。 いや〜、面白い。こんなん、現実に起こったら、政府はどう対処するんでしょう。 本屋で続きを買ってこよう❗️

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烏に単は似合わない(1)

烏に単は似合わない(1) 松崎夏未

大人気シリーズのコミカライズ。 小説は気になっていたけれど、読まずに今日まできました。 漫画になって発売されていたことを知り、まずはこちらから。 続きが知りたい気持ちでいっぱい。 積読にしている小説を読み進めようと思います。

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漫画家本SPECIAL ドロヘドロ本

漫画家本SPECIAL ドロヘドロ本 林田球

これからアニメ化も決定した、『ドロヘドロ』。 その魅力を初見の人に知ってもらうため、この本が発売されたと予想。 マンガ自体は、めちゃくちゃ面白いです‼︎ ただ、それを描く林田球さんは今までどんな人なのか全く知らなくて、今回インタビュー記事を読んで知れた事もありました。 藝大出身だそうで、だからあんなリアルにキャラの人体を描けたのかと納得。 センスとか才能にも納得。 私にとっては、林田球さんの一部でも知ることが出来て、とても嬉しく思いました。 あと、“地下地下”も読めてラッキー。 コミックスと一緒に永久保管させて頂きます。

聖者無双(2)

聖者無双(2) 秋風 緋色/ブロッコリーライオン

治癒士ギルドと冒険者ギルドが仲良くないらしい中、冒険者ギルドに住み込み、己の能力を磨く主人公。 人柄の良さで周りを掴んでいってて、スキルを重視する異世界マンガとは一味違う感じです。

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 田中圭一

安心感を得た。 仲間がいるのね、と。 自分は比較的平穏に日々を過ごしていると自認していますが、 それでも、どうしようもないしんどさに苛まれる時はある。 毎日毎日、元気じゃなくたっていい。 人知れぬ心の波がどんだけあったっていい。 同じ悩みを共有する人がどこかにいる。 あなたにも、幸せの光はいつか差す。 そんなメッセージに励まされました。

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Artiste(4)

Artiste(4) さもえど太郎

今度は、厨房とホールのトラブル。 お互いの仕事をまだよく理解していない部分や、コミュニケーション不足で空気が悪くなってしまう。 でも、とあるきっかけで変わっていくのだけど、…やっぱりどんな一流の職場でも人間関係って大事だな、と感じました。 各々が自分の仕事にプライドを持っていて、働くってそういうことなんですよね。 あと、アパルトマンの住人も新しく何人か紹介されてるので、要checkです!

将棋指す獣 2

将棋指す獣 2 市丸 いろは/左藤 真通

アマチュア大会の結果が出ます。 光は相変わらず、相手の心を折る将棋をします。 もう二度と対戦したくないと思わせるような、エグい将棋。 私はルールなんて分からないけど、確かに魂と魂のぶつかり合いのような、そう…ケモノ感が漂う作風は、読んでいて惹きつけられます。 将棋って先の手を読むわけだから、頭の良さが必要なんだと思ってましたが、閃きとか…天性の才能とか…、そういうのもやっぱりあるんだなと実感。 1巻でも面白いと思いましたが、2巻も面白いです!

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