文庫

61uua30ir6l

なつかしい。たまたま見かけたのでレビュー。 低レベル冒険者たちのわくわくするような冒険談であり、彼女たちが冒険者としても人間としても成長していくようすが描かれています。 モンスター討伐に苦労したり、貧乏パーティでバイトしたりしているようすも明るく描かれていて、すごく楽しそうなんですよねー。あと、作中にでてくるごはんがすごくおいしそう。レシピとかもあったり。迎さんのイラストがすごく作風にあっていて、パッケージとして完璧でした。 サブタイに「世にも幸せな冒険者たち」とあったと記憶してますが、シリーズ全編通してイヤな気分になることはほとんどなく、ストレスフリーで読めます! 正直、1はあまりおもしろくないので(汗)2の「忘れられた村の忘れられたスープ」から読むことをおすすめします。最初に主人公パステルによる自己紹介があるから2からでも読めますよ、ほんとに。 もしかして、トラップってパステルのことを……?ってあたりまで読んでますが、あのあとどうなったんだろう?

133cb222 9dc6 4940 abfd 10626929da7d7607e1c1 00bc 41a5 adec 2838ed2636c415fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c
51i2qce ucl

かたまっちまった頭に ポンと刺激を あたえる本かな 短編、短編で ニヤリと せずには いられない

9240966f a7ea 4f65 b7fd e5dd7d54a7544c1e3ad3 f2fe 4223 8b65 fd251e62c5be6ffdc386 e16c 4429 a887 401b423b5e6d047665a9 9974 462f a98f ba30f581ed15E94f8ff0 5578 4082 9a48 36ad15b20e9fF32c249b 68cd 4fc8 b732 57dd715eca1fE153f4f1 5633 42a2 9622 6364109e0147 43
51oo7hkidfl

作中に出てくる人物の個性がわかりやすく、物語に入りやすい。「しまう」や「遠目」など魔法とは違う日本の風土や文化に基づいた常野の人々の能力は、読んでいて日本的な少しの怖さと神秘的な描写が心地いい。

92262c23 5b2b 4468 9d6d 325af50c031c07481935 d34a 4f94 8c18 6247d98921694db841bf b089 4d8c 9b59 60f5e7e091da9f0a224b 8364 436c 96fe ef84b9399a86A624c1d2 6eb0 4e2c af3b 5725754c2066Ff2f88ca 90b7 4245 a9d3 5f05088eb95a
41qklyegv7l

江戸で人気の和菓子屋「南星屋」。武家育ちながら菓子職人になった主人にはある秘密が。。。門外不出の菓子のパクリ疑惑をかけられたり、武士の子どもが弟子入り志願にきたり、和菓子屋を舞台に巻き起こる家族愛の物語。NHKの木曜時代劇とか土曜時代ドラマとか好きな人にオススメ。

440537a0 de1d 4a72 a2a4 4e6e2d5c4737014253d4 6080 4951 9119 24735184a696Afdf2081 397e 4dbf 9df5 94a1677ae001099dd5e6 a654 4556 a38a 2d8c84738dcd8ca958c9 fed3 451b 9157 3a16f2c3f38576bc0f85 8cb3 4e46 a3f5 c23b5baeb96d368af37d bb46 4bc3 9191 2c0e5e8b2052 8
61aybglsivl

時空を超えて「あのときの!」って、 つながる話。 魚屋やギターリストの話は、臨場感あっておもしろい。

460195ff cd06 4aa1 9a6f f1ab51dbd6f69240966f a7ea 4f65 b7fd e5dd7d54a75423c2297f 584c 41e3 9e4d 2a9be22112ffA889990f 3313 414b a1b1 617c76c38922Icon user placeholder23b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d59373c24176 cc32 4ee8 93c5 e4706a8d9999 91
51jkx9wexil

作者の頭の中はどうなってるんだ!?と思った。推理小説はいままであまり読んでこなかったけども、面白い。エンタメに特化している本は純粋に楽しめる。

D089e215 59f8 4e97 aa30 379a05d405f3Fbd93bc1 a3f5 46e6 bc5c 3273e8cc7c852f029d74 4f6b 488c aa53 01757c1e3f3088a18969 0a2a 492c 9004 d598db0b6c11
410zewikn8l

本当のモンスターは心の奥底からくるもの。 蝕まれていると分かっていながらも拒絶できなくなる。 男性不信になりそうな内容でした。 大丈夫だけどね。

642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df749240966f a7ea 4f65 b7fd e5dd7d54a7540d7a3d40 9d2f 4a8b acd9 4ed531fb446b0102e448 d3aa 473f bf9b 235d8dfafd34F312a7e2 1bea 479a 80b7 4bcb99dc1df123b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d5937a8833f0 8d09 4a4f b286 e647094a3ded 45
51%2bemha1bil

8/16読了 歪められた過去。交錯する運命。

14f9fca2 e4a3 4ebf a2e9 7a4cdbc78d1c4a8d56c5 cca2 46f8 b3f7 6fdb548080efB989a57d 3ed1 457b b76a 3f1cc1b8f466
51vc1mbjidl

知盛も義経も、平氏も源氏も、それぞれがそれぞれを生きていて、もがきながら前に進もうとしているリアルと、今日もまた、その海では潮があの時のように流れているリアルを重ねると、平氏と源氏のこの古い物語はどこに在るのだろうと不思議な気持ちになる…遠いのにすごく細部まで見える景色のような不思議さ。

41n7o%2budkjl

友よ

6ba86173 ebc2 4534 9e6e 45d909910ffc8f8c2d45 5f81 4ed6 95f6 083035159d54E200c20d cad6 4d17 8d18 63b710f4190969f08a47 3c02 42c8 8913 00a4a5752d1a77bf3324 ab8b 4c15 8fcc 5c5388d9462b843acee9 79eb 40e9 816a 05eb45c4739c80c9af28 2457 4c13 b006 8462e2d6f693 13
51p20bqvavl

昭和観念に凝り固まった外を知らない母親はいないし、一流企業勤務でもないから完全ではないけど、かなりキョウコとかぶる境遇の自分。中年、独身… なぜか運良く1年前今の会社に転職できたものの、そうでなければ主体的に選んだキョウコとは違い、不可抗力で貯金切り崩しおばさん生活だったろう。 ただ、別に世の中誰もかれもがいわゆる世間的にきちんとした職で、きちんとした定期収入を得、家庭を築き…わたしは負け惜しみではなく違うと思う。本人が心地よければ、とんでもなく人様に迷惑かけない限り、どんな生き方だってOKってのが本当だと思う。 れんげ荘は自然環境的になかなかキツそうだが、人間関係的にはコミュ症の私もやってけそう。ただしやはり思ったのはキョウコも厳しくしつけられてきたから挨拶や礼儀はきちんとしていて、これがこういう生活をするにあたって不必要な他人からの疑念を防ぐ。大事だ。 奇人変人で理解不能だろうからと読まなかったけど、森茉莉の「贅沢貧乏」をとりあえず読もう!

3e10e82a ae43 4aab 879f 7bf7e8378b2b38aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a21C7a7291f ee4b 4dc7 ae5c fa99dc408c99576662ef 6ec3 46ec ad1a 5b0ad61d54fc014253d4 6080 4951 9119 24735184a69603e234e4 e0fa 4c94 a222 0416377d220064907546 d086 49bf 8c9e c53054715db5 14
51c%2b6oi02cl

短劇というだけあり、短編集。 26もの物語が集録されています。 坂木司のほっこり系をイメージしていたので 「やられた!!」 という感じ。 時々ほっこり要素が入るものの、作品の大半がジメーッとした気持ち悪さが残ります… こんなにたくさんの話があるにも関わらず、1つのモチーフを使って描かれていたことをあとがきで知り、もう一度読んでみたくなります。 (でも、少しほっこり系を読んで休憩してから…)

007187e4 4d6d 42e5 aeb5 8cff7f0a9cc38a3718e0 3761 4b9c b4ed 829fd37e959790f6b286 7836 493e b0d5 4bd9739068d228bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef311829aef5 e852 49ca 800e d5b6c8a1b5a6
51bzfxdpmtl

川上弘美しかし書けない。今読むと、特にラストの「mumdus」の延長線上に、『大きな鳥にさらわれないよう』が書かれているのがわかる。

6df80f6b 2edc 4384 ac11 0ab9c8d2fc7cF70eca95 2013 4a38 aa88 170ef7168a415b6a3560 0665 41c4 8f1f 8b39ae0a67f769d21e99 b3b3 461b a629 6b943372182b71be520a 5897 4c18 bf30 3d806553ce79B8aad435 d4c9 4448 98ae 27273aa9335e3d1453a2 c7f8 4c03 8f78 f4d7f65df083 13
41xg11nyevl

樋口有介さんの大ファンだ。 だから、何を書いても褒め言葉にしかならない。ルポライターの主人公が謎解きに挑むパターンは、シリーズ6作目にしても変わらず、しかも美女にモテモテなのも相変わらずだ。 まず、小六の娘さんとのからみから始まり、新担当編集者、元上司の警視、被害者のボーイフレンドの姉、いずれも美女ということになっている。彼女らとの、テンポのよい会話、その中の思わずニヤリとする至言、機知に富む台詞を毎回のように楽しませてもらえる。時には、主人公が彼女らにやり込められニヤリとする場面もあったりする。 日本にハードボイルドは、成立しにくい。そんな文化や風土の中で、このシリーズは確かに健闘しているのではないか? さて、謎解きの方だが、それはやはりこの作品を読んで楽しんでもらいたい。ただ、このタイトル『誰もわたしを愛さない』が、読み終えた時に深い読後感を残すことになる。

41nry8wpmll

静かな青春小説。 誰しも経験のあるちょっとした心のしこりを想起させられる。きっかけなんてドラマチックである必要はない。

D5660b20 3409 4b7e b10c fffc035155a12cd2cb93 ef07 4752 8b6c db8141a29e354899bb79 8a35 4ebe b351 236d636c22aa2a0f3152 dbab 4ff7 91d9 3bc89c9017d0A889990f 3313 414b a1b1 617c76c389223bdba863 3856 4b6e 886d 2e8e55c14d97C68ee823 b1b2 4803 b819 ebb1fcae85f6 175
51v%2babqw05l

一つの事件をノンフィクション作家が追っていく。 同じ職場、同級生...本人の証言、不可解な表情。 どこから見るのが正しい? どれが犯人の本当の姿なのか。 クライマックスの時に突然ばちん!と切られた様な感じでした。後に残っていたのは割と長めの解説...!! うわあ、やられた。 これが好きな人には「プリズム」がおすすめ。

07481935 d34a 4f94 8c18 6247d9892169F312a7e2 1bea 479a 80b7 4bcb99dc1df128bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef31B63b7a21 ea34 4e7e 87ce 03a9e96bb849412123e2 c4e2 4846 927b 6b68548f58f4Cfa6cdb2 66fa 4beb b02d 6667e25c0f86670c22a2 0a21 4db2 b4b8 d73c34ddb858 12
61hsutzqn8l

小説が苦手な私が珍しく一気に読めた。 設定が面白いのもあるけど、文章って相性があると思う。 読んでてまったく映像が浮かばないものもある。

97a639cb 591e 49fd 91ba ebd62ebf921c42caa8a2 9df5 4e10 8400 3ef147c93a3e2e09f365 42dc 471b b4a6 ad9c7a0568fc5793a552 0e68 4f55 8a2d fe98850bb32166e13f48 e921 4b68 b385 2cd454af44aaA66a9a37 bb1a 48b9 ba9f 9e2b9decd01486818e08 9f1c 47a9 94d0 270200f0d841 15
51ze17egx0l

ナイスキャラな登場人物を簡単に死なせてしまうってのが凄い。 次に新幹線乗ったらニヤニヤしてしまいそう。

440d2672 686c 4e69 9add ce54bfdbb85889915f37 1279 4ca3 9f1c 5b74adf0ca68B14b1787 f5df 4f66 8838 8c58fac8e095C9fd7e93 a96f 40f7 a00a 1d312bccfdcf89c484a2 c4ef 4e52 899d 09293f8b3a0cFb5c2ce3 4f84 45b0 ab32 3504621bb103550562b3 4c0c 4170 b00e 8e2cd99973c8 86
41fjbasqvdl

綺麗な作品、何度も何度も読み返したくなる

3e10e82a ae43 4aab 879f 7bf7e8378b2b88630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c9bc34478 5361 482d b5bc 3e857a5f25d199d20a51 4cc5 4152 aecb 52617f33ee82A2c42132 e90d 4fe1 b5ef 607b02b13261209af258 19c9 4161 9352 b2929e25d756Bbedf2f4 ec67 4762 ad69 ce7a7aa9780d 32
次のページ