新書

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日本における人口問題が体系的に書かれていて非常に勉強になりました。人口減少をチャンスと謳う論も、ままありますが、筆者は総論、人口減少を危機感を持って捉えるように。と警鐘を鳴らしていて、日本の直面する今、さらには未来の理解が深まったように思います。 著者が提唱されている「賢く縮む」道が現実的か思います。 母や自らの将来に思いを馳せる上でいい1冊になりました。

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人間関係スケベ論。

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儒教。知っているようで知らない学問。 以前、冲方丁の光圀伝を読んだときに「儒式で弔う」ことについて光圀が語っていて、その場面は何度か出て来て、儒教って思想体系の一つだと思っていたけどどうやら違うらしい…と知って、いつかちゃんと知りたいなと思っていたら、出会えた本。 儒式の葬いからスタートする本書は、「儒教」には学問の側面と宗教の側面があることを指摘し、各時代ごとの発展から、生活にどれほど深く根ざしているかを考察していきます。 儒教の生まれた国、中国はもちろんのこと、中国の影響を大きく受けたアジア(とくに東北アジア、という言い方をしています)の国々では、儒教は深く根付いていて、現代の生活にも深く深く根付いています。そこから生まれる問題も、当然あるわけで。 仏教だと思っていた事柄が実は儒教から取り込んだものだったり…と驚きに溢れた本でした。 日本はたくさんの文化を融合し、アレンジしてきた独自のガラパゴス文化を持つ不思議の国です。その根本に思想であり宗教である儒教があるということ、もう少し理解しておくと、歴史や学問や、いろんなことへの理解がしやすくなる面がありそうです。 初版は古いようですが、増補版なので、ちっとも古く感じません。

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タイトルがいい。 内容もいい。 スピリチュアルな感じじゃなくて、心をしっかりと定義して、実験で心に迫っているのもいい。 理系じゃないけど、おもしろかった。

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買ってからずいぶん読まなかった本の一冊。 難しいことはほとんど抜きで、小説感覚でM&Aの流れ、ポイントがわかった。

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ずいぶん前に買ったのを今更読んでみた。 非常にわかりやすく簡潔に、幅広い教養をさらうことが出来て、読んで良かった。

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面白い〜易経とか五行ってこんなふうに使うんだなあって。また易経を読み返しています。ちょっとわかりやすくなったような?気のせいかな。でも他に読みたくなる本がいろいろ拡がる一冊でした。

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マンガだけにとどまらない話。しりあがり寿入門でもある。 ギャグについての考察が面白い。難しいところなんだなぁと。

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日本において「変態」という語がどのように受容され、その語の意味がどのように変遷したのかが分かる。そもそも「変態」や「性欲」は明治になるまで日本に無かった語。「性慾」という語を日本で初めて用いたのが森鴎外と知って驚いた。 もともと「変態」は「異常な」といったような意味だったが段々と「変態性欲」という意味に移り変わっていった。本書を読めば、その理由が分かる。 日本で同性愛者の権利保障が遅れているのは、同性愛が「法的罪」として定められて禁止されたことがないために権利団体などが権利を主張して運動をしたりしなかったからという話に膝を打った。 本書を読んだ後は、変態に対して少し寛容になれるかも。

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臨機応答シリーズ第2巻。3巻は出るかな?

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熱量の高さ、音楽的見識の高さ。

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白秋作品を読むのに参考になる。作家の事を知らずに読むのと知って読むのでは、やはり違った印象になる。

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興福寺の別当経覚と、門跡寺院、大乗院の門主尋尊、この二人の残した日記を中心として話が進められていくので、「応仁の乱」というよりは「応仁の乱時代の大和国」的な側面が強いかな。 とはいえ、個人的に室町時代大好きなので、垂涎のバラエティ作品だった。観応の擾乱とか、嘉吉の変、後南朝、明応の政変とか、この時代は一般知名度低いけど、面白い事件がたくさんあるのでもっと知られてほしいところ。 以下、面白かったことメモ。 ・鎌倉期より大和国は守護が置かれていない。興福寺がその代わりを果たしていた。 ・当時の京都、武家屋敷は屋敷の周囲の道路を掘り下げて濠とし、周囲の市街地込みで要塞化していた。市街戦なのに長期化した理由の1つ。 ・この頃から足軽が登場し始める。 ・「名を籠める」興福寺縁の寺院が一丸となって敵対者を呪詛を送る宗教的制裁(なんかスゲー)

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同じ情報に触れても、それをただ流してしまうか、自分の血肉とするか。日々の積み重ねで明日の仕事が変わるかも。ちょっと古いですが、基本技術は変わらないものですね。発見力というよりは、ものの見方を見直す技を解説した本です。

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「経済学のすすめ」とあるが、その実は日本における経済学の現状に始まり、その歴史、そしてなぜ経済学を勧めるか、を書いているので、経済学の入門書としてこれを選んだ私は大いに見当違いだったが、一読の価値はある。 難しいことは言っていないものの、個人的に読むにはかなりの力を要すると感じたので、熟読する余裕のあるときに全編を通読するのが良さそう。

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P192 人間は「構造化を行なう動物」であると言われる。

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司馬さんの様に膨大な歴史の海を見続けると、人間や社会が幸せになる定石、法則がわかる、そんな大人に近づけたらと思います。

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読書術とはまた違う、面白い発見がいろいろあった 「読者に伝えたいメッセージを明確化せよ」 「見たまま感じたままでは駄目」 「ためになり、面白いメッセージか?」 第1章を読むだけでかなりの収穫 「伝えたいことをどう書くか」という本だけあって、とても伝わってくる一冊だった

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顧客の注文品の短冊見て興味。図書館にありました。「録音した自分の声が嫌い」なだけ、と思っていたが相手に何かを伝えたい、と思うなら自分で自分の声を掴んで意識して変革するというのがやはり大切かと。スマホ時代にこそ整えておきたい「声」だ。

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働かない人も組織としては重要な存在。 働かない人がいない組織はいない。 そいう構造であり、その逆も然り。

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