新書

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ソリッドなほど本質を語り尽くす伊集院さん!このライトな仕上がりさえ手を抜かない。私⁈全て棒線引いてます。中でも、『世間からエリートと呼ばれるような人には、自分はもともと持っているという大きな錯覚があって、東大なんか出ていると、社会に出ても自分は他人より優れているんだ、と頭から信じて疑わないところがあります。』『裏を返せば、どこまで行っても他人の評価が基準になっていて、自分の基準で、個として考えることができない。』世の中で学校を引きずるのは幼稚なことです。 素晴らしい何も言えません…!

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NHKの子どもの貧困を扱った番組を見て、出口さんに興味を持ちました。氷河期就職組、今、子どもを育てながらフルタイムで働く自分には、とても共感できる内容でした。人生を豊かにするために、もっと本を読み、旅に出たいと思います。standのアプリ利用のきっかけにもなりました!

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バカな自分には、点在する抽象的な表現を完璧に理解することができませんでした...時間をおいてまた読んでみます。

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今までの自分の悩みが本当にちっぽけに感じられる。すーっと心に入っていく人生の指南書。 社会は基本的に不公平なものだし、誰とでもウマが合うわけでもない。苦しみの中でより成長もできる。 より良い人間になりたいと思える、そんな本でした。

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たぶん、業界の人が見てもそこそこ的確な感じ。その分、予測できそうな未来が語られており、目の覚めるような未来は語られていなかったのが残念。まぁ、論理的な経営者は夢物語よりも現実的な未来を語るほうが正しいのだが。

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数学者と小説家の対談。 数学が美しいのは、そこに神が隠した秩序があるからだ。一言で言えば、そんな内容。その美しい秩序を発見し、証明しようとする数学者たちの偏愛ぶり。 完全数、三角数、素数、虚数のはなし。フェルマー予想はもちろん、谷山=志村予想、から不完全性定理まで。 おふたりの言いたいことは「数学は悲しいほど実用的でない、だからこんなに美しい」ということなんだろう。

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こうゆうタイプには長年悩まされてるから読んでみた。 やっぱり関わらないのが1番だよなあと再確認。

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「明治天皇にとって大切なのは、天皇が日本に統一性を与える存在であるという考え方です。つまり、天皇というのは抽象的な存在であるけれども、日本の歴史の中心にある芯のようなものだ。時として日本の政治が揺れても、また他のことが変わったとしても、天皇の存在は日本に統一性を与えることができる、ということです。」 揺れまくる政治、強弁な意見の一方通行、真実の隠蔽。コントのような出来事を繰り返す社会で、唯一感情を共有できる対象としての皇室。

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「歴代の為政者は金回りが悪くなると、負債を権力の力で下に押し付け、さらに自ら借金したり金貸しになって、なんとかこの問題をしのいできた。」 今も昔も変わらぬ悪癖。政治に頼りすぎない生き方は強い信念と正しい知識や歴史観のもとに。

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教員なので生徒や保護者対応に役立つと思い読みつつ、大学院入るまでの自分やないかと気づく。心理系の研究室だったから教授や先輩の関わりにより自分は回復できたんだなと再認識。でもまだ完全完治まで至ってないとも自覚する。

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謎多き隣国。位置も文化も近い漢字圏の隣国。何かと気になる隣国。 好き嫌いじゃなく、冷静に、丁寧に、よく注視すべきだということがよくわかった。 これは、この極東アジア出身じゃない著者だからこその冷静な書きぶりなのでは。

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2017/6/21読了 この本を読んで、翻訳ものに対する捉え方がちょっと変わったかも。 あと、同じ原作を訳したものを読み比べられるので、それはすごく面白かったなー。

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繋がりすぎると疲れちゃうのに、繋がりたがる現代人 孤独に関しての解釈は育児にも応用できるなと感じた

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吉田松陰も読んでいたというので、読みました。孔子先生は、たくさん学んで、正しく行動しなさい、と教えてくれます。

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方法論の紹介ではない。あくまで研究者目線による本。

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繰り返し語られていることが、ポイントということか?分かりやすくてためになりました。さすが、監督!(笑)

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「人間と同じ感情や知性をもっていないと人間のパートナーになれないかというと、決してそうとばかりはいえない。」 ロボットしかり、ペットしかり。完全に解明されていない脳の働きは、何年たっても生命のロマンである。

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新しい音の世界がひらけた。

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著者80歳を過ぎてから綴られたエッセイ集。短く穏やかな文章のなかに、人間の本質にせまる鋭い洞察が含まれている。何遍にもわたって根源的な問いを発し続ける本書。死ぬまで大事にしておきたい本。

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