新書

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 呉座勇一

★★★★★ 戦の引き際、損切りタイミングが難しい事がよくわかる。当人達も思ってもない方向に事が進んでいく。長い時間をかけて。利害関係者が増えれば増えるほど。 時代の大きな流れに押し潰されると良くいうが…こうなっちゃうわけね。 中央コントロールしようとすればするほど分権してしまう点も面白い点。ビジネスも同じか…結果論から言うのは簡単だか、なかなかいい仕組みは出来ない訳か。。。 また確かに第一次大戦と酷似。 こう考えると徳川政権はうまい仕組みを設計してると改めて思う。 いずれにせよ、とても面白かった一冊。 #読書記録 #応仁の乱 #呉座勇一

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昭和陸軍の軌跡 - 永田鉄山の構想とその分岐

昭和陸軍の軌跡 - 永田鉄山の構想とその分岐 川田稔

★★★★★満点 エリート達が何を考えどんな世界観から大局を見通し判断したかが分かるいい本。 二元論的に昭和史を振り返らず、各種情報をどう捉えて製作決定したか。えぐられるように分かる。 会社などの組織においても同様の事態は発生している。 改めて振り返りの重要さを認識できる良書

カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん

カラス屋、カラスを食べる 動物行動学者の愛と大ぼうけん 松原始

ヒッチコックの映画や大都市でゴミを漁る姿から忌み嫌われるカラス。 そんなカラスの数少ない専門家の研究生活を覗き見することができる。 もちろん、カラスだけじゃなく、その他の動物の調査の様子も沢山あるからご安心を! そして都会の片隅に生きるカラスを、迷惑な存在ではなく、隣人として感じられるかも。 あぁでも、食べるのだけは無理だなぁ。

現代アート、超入門!

現代アート、超入門! 藤田令伊

マティスから始まってピカソ、カンディンスキー、キルヒナー、デュシャン、モンドリアン、マグリット、ロスコ、ウォーホルなど現代アートの流れがわかりやすく書かれていて、現代アートを見るのがより楽しみになった。

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