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学びを結果に変えるアウトプット大全

学びを結果に変えるアウトプット大全 樺沢紫苑

読み手の、その時に抱える課題によって、引っかかるアウトプットが変わる、辞書のように長く使える本です。 今回読んだ中で気になったアウトプットをご紹介します。 ・仕事中に浮かんでくるアイデアや、考えは、メモに書き出すこと 脳は一度に3つまでしかこなす事ができないから、棚卸しする ・構想を練るとき まずは紙に書いてざっくり考えて、それからPCで具体的にする 紙に書くのは、脳も活性化する ・新しいことを始めるときは、ちょいむず から始めて、少しずつハードルを上げていく 明日読めば、またささるアウトプットが変わるかもしれない 長くお付き合いください。

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才能の正体

才能の正体 坪田信貴

例に漏れず塾と人生のメソッド満載だった。ここまでモロ出しだと大丈夫かなと思ってしまう(笑) 逆に、これまで上質な情報に触れさせてもらってきたんだなぁとありがたく思う。

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開くたびにワクワクする 和気文具の手帳アイデア

開くたびにワクワクする 和気文具の手帳アイデア 今田里美

「書く習慣」はついてるけどなんだか楽しみが薄い。手帳やノートに「書かされてる」かも、と感じた「手帳疲れ」の人に効果がありそうな一冊。ノートや手帳は未来の自分への手紙のようなものだと考えれば、あまり殴り書いててもしょうがないので、整理してお届けするよう本日から臨んでみます。

50代からの「稼ぐ力」:会社にも年金にも頼らず生きる方法

50代からの「稼ぐ力」:会社にも年金にも頼らず生きる方法 大前研一

老後に2000万云々が必要な話が先日出たように、もはやこれからの時代、年金に頼れないのは当たり前。ではあれば、どう備えるべきなのか? 筆者的には、40代から50代を老後の予行演習として、会社の資産、人脈を使いながら、将来やりたいこと、稼げそうな事の種を蒔いておきなさいと主張する。 無論現役並みに稼ぐのは無理だし、そこまでは実際必要ではない。目指す金額は月額15万だと筆者は言う。無論借金はダメ。あくまでも、手元の自己資金の範囲内で止めるのが大事。

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すべての知識を「20字」にまとめる 紙1枚! 独学法

すべての知識を「20字」にまとめる 紙1枚! 独学法 浅田すぐる

ちょうどビッグサイトで展示会続きだったので、講演の聞き取り用に「初伝」「中伝」試してみたら、これがいける。あえて余白の多い一枚(自分はロイヒトトゥルムだったのでA5サイズ)に書き留めてみると、そこから弾んだアイデアも出やすくなるようだ。ただ、20字へのまとめスキルは筆者のバックボーンにある読書量に基づく論理性や語彙力によるものも大きく、そのへんを埋めるためには「マジ文章書けないんですけど」あたりを参考にしていくと良いかと。現在の自分の読書は「遅読家のための読書術」実践をメインとしているがまたひとつ手法をいただいた感じ。既に初・中は組み合わせてノートテイキングや出張報告に活用しているし、三本線をタテヨコにひいてできた16マスに見てるテレビ番組のメモとったりしている。奥伝もチャレンジしないと。

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THE TEAM

THE TEAM 麻野耕司

共通の目的がない集団はチームではなくグループ。チームをチームたらしめる必要条件は共通の目的であると定義し始まる本書、かなり良書です。 よくあるチームビルディングが、KPIのみ設定し、何故やっているのか理解できずに、メンバーが作業奴隷になるケース。よく見かけます。本書ではチームが何のために存在し、数字を積み上げた先に何を実現したいのかという意義レベルでの共通理解をチーム内合意が得れない場合ワークしずらい理由を5つ法則を用いて説明しています。 メンバーはすでに決まっている、自分たちでは変えようがないと嘆く前に、ぜひメネジメント層ではないチームメンバー個々が本書を読み、意識を変え、視座が上げる起因となれば。おすすめです。

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1人で100人分の成果を出す軍師の戦略

1人で100人分の成果を出す軍師の戦略 皆木和義

ジャケ書いしました。 が、内容薄い… 有名な戦国武将がピックアップされてますが、書いてある内容は一般的な事ばかりで歴史が好きな人からしたら知ってますよ的な内容。 そこに筆者の細かな考察があるかと言うと、そうでもない。 この本に挙げられてる武将を知らない方が読んだらそれなりに楽しめると思いますが…

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力 メンタリストDaiGo

現代は誘惑であふれており、その中で集中するということは難しい。 できる人とできない人の違いは集中力の違いといっても過言ではない。 自分は大学生であり、これから社会に出るじゅんびをしている。どーせならできる人間になりたいと思い、読んでみた。 どれも実践しやすいもので、すべてではないが実践している。 レポートなど勉強のスピードと質が格段に上がり、時間を有効に使うことができるようになり自信に繋がってるいる。

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孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術

孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術 三木雄信

ビジネスの実務、現場で「数値でマネジメント」をする人にとったら、身近な言葉で親しみやすい本。 統計とかの本だと「いかにも学者が書きました」という、現場の空気感を感じない本も多いが、これは違う。 (逆に数字のロジックの説明は本当に最低限に抑えてある)

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ふるさとって呼んでもいいですか

ふるさとって呼んでもいいですか ナディ/山口元一

6歳のときに両親がイランから出稼ぎ目的で来日し、そのままオーバーステイ、途中、在留特別許可を得て晴れて正式に日本で暮らすことできるようになった著者の28年間を綴った本。文化や宗教の違い、自らのアイデンティティに悩むこと多々あり、これは多分、日本で生活する外国人やハーフ(ダブル)の人にもあるあるなんだろうと思う。ここ数年、日本は本当に外国人が増えた。その勢いはちょっとこわいくらいだ。この本を読んで、どう“隣りの外国人”を理解し、お互いに認め合って共に暮らしていくか、もう私たちは避けては通れない、後戻りはできなくなっていると思う。正直なことを言えば、私はまだ諸手を上げて前向きには捉えられないものも心の中にあるのだが、お互いが相手に対して敬意をもって理解しあえば、きっとうまくいくよね。そんなことを思わせてくれる本でした。但し、オーバーステイはダメですよ。

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