社会

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standで見つけた書籍、図書館にあったので借りて読む。「インターネット、こんなもんだっけ?」という閉塞感の何故についてのひとつの回答。夜明けにはまだまだ時間がかかる感じがするのは「権力者がニュースっぽいものを垂れ流したり相手を認めない」状況が大きく見えたからか。そして、メディアへの怒りを感じている人がしかしそれを肯定するように収益持たせているアイロニー。

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かっこいい。偶然与えられて、楽しんで、状況が変わったらそれを乗り越えて。いつでも量を重視している。インターネットの普及が与えた影響を冷静に捉え、分析し、利用もしている。 自分の仕事の本質は何か。そのことを大事にしていきたい。

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驚いた。メディアの恐怖を感じた。と、同時にハードパワーがなくても戦争に勝利できるという小国にとっては希望となるような話でもあった。

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週刊文春が放った数々のスクープの舞台裏を小説風に再現。まさに映画のようなドラマの上に記事が成り立っていることがよくわかります。掲載までに数年かかるような地道な取り組みをしている記者たちからしたら、ネット上でコタツ記事やネコに負けるのはやるせない気分になりますわね…。 文春砲のことだけでなく、週刊文春が放った数々のスクープの舞台裏を小説風に再現。まさに映画のようなドラマの上に記事が成り立っていることがよくわかります。掲載までに数年かかるような地道な取り組みをしている記者たちからしたら、ネット上でコタツ記事やネコに負けるのはやるせない気分になりますわね…。 文春砲のことだけでなく、週刊文春としての決意表明ともいえそうな本です。

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地政学の始祖マッキンダーはハートランドを制するものは世界を制すと言い、マハンは海洋国家に覇権構造であるシーパワー論を展開したが、このネットワーク社会ではサプライチェーンやインターネットによるつながり、すなわち接続性こそが世界を制すると説く。もちろん物理的距離の非対称性が全て意味をなさなくなるわけではなく、そこをいかにつないで広げていくかがポイントになる。接続性をキーワードに世界を見ていけば、国家という枠組みも分割するほうが合理的だし、政府のあり方もごく小さなもので問題はないという。 その意味では一帯一路を進める中国や混交的なハブのような都市を目指すドバイなどが栄えていることは理解できなくはなく、日本ヤバくね?って話にもなりそうではある。 接続性の開く未来についてすこし楽天的なようにも感じるが、説得力はある。

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地域の歴史や文化よりも、地域の何気ないものや当たり前のものの方が大事。 これからのまちづくりは活動人口をどれだけ増やせるか?周りの地域巻き込めるか?が必要

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100年生きることが当たり前になれば、自分も世界も今のままではよくないと思い知らされた。

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北岡先生の本は本当に素晴らしい。 無駄な言葉がなく、そしてたった一行でその時代の背景を描きだす。 これほどまでに洗練された文章を書く人はいないでしょう。 第二次世界大戦が勃発する直前の当時、独伊ではなく米国と国交を結ぶべきだと主張していた清沢洌。 彼がどうしてそのような論に至ったのか、そしてそれがどのように作用していったのか、端的に書かれている。 戦時中の日本政治史を別の視点から学ぶには、非常に興味深く、また参考になる本。

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世界情勢がかなりわかりやすく書いてあり、知らないことばかりだと痛感した。 初歩的に知りたい方は必見。

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自分は昭和61(1986)年以降のことしか記憶がないが、文明とともにあらゆるモノやスポットが様変わりしたように思える。SUZUKI ALTOはロングセラーながらも、幾度もデザインやテクノロジーチェンジしてこの写真に載っている。懐かしさと随分変わったなぁーって思った1冊。新元号になった時、自分達のモノやスポットはどう進退化するんだろう?

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「エリート対人民」の構図から、国民投票の功罪、リベラルな排外主義などポピュリズムの特徴が理解できる 「大衆迎合主義」「人気取り政治」の一言では片付けられない

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単なる宿泊施設ではなく、コミュニティ醸成装置としてのゲストハウス事例集。場の重要性を再確認。

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沖縄にはじめて行くので予習。 「日本のいちばん南の県」ということになってますが、イベントなどで沖縄文化に触れるたび、その独自性に興味を持っていました。 お城が赤くて派手な花がたくさん咲いてて、「異国情緒ある南の楽園」というイメージ。 そして本書を読んで知った沖縄は、思った以上に日本じゃなさそうだったし、楽園でもなかった。 連綿と続く、支配と搾取の歴史。 能天気に見えて、想像以上に複雑な歴史を背負った島だった。 薩摩藩の支配→琉球処分→沖縄戦→アメリカ支配→基地問題 など大国の都合に巻き込まれ続けた沖縄を思うと心がくじけそうですが、それでも「のんびりとした楽園」イメージがあるのは、なぜなのか。 「沖縄は「癒しの島」でも、「楽園」でもない。問題が山積した南の島にすぎない。 しかしそこには、いつも海からの優しい風のように、「ゆるさ」というエネルギーが流れていた。 出口のない問題をも呑み込んでしまう沖縄のエネルギーを、僕は憧れの眼差しで眺めていたのだ。」 という「はじめに」の文章が印象的です。 すぐに解決しない問題を「なーなー」で済ませられるのは、ある意味強さでもあるんじゃないでしょうか。 お気に入りのエピソードは、 5「社交街」という異空間-沖縄の夜を泳ぐ 11 年金特例に関わる の2つ。 日本ともアメリカとも違うローカルな雰囲気や、隣人を大切にする沖縄気質が感じられますし、 なにより、この2編は著者の気持ちが特に大きく入り込んでいると感じました。 新書というよりエッセイみたいな雰囲気で、著者の目を通して、不思議の国・沖縄を感じられます。

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その下巻。 『サピエンス全史』と合わせて読むといろいろ視座が広がる。虚構の力をものにすることで他の動物と一線を画すことができた人間はつながることで明るい将来を築けるのか。この著者の調子は明るいが、さて。

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男と女の人とで感想はかなり異なると思うが、僕には非常に勉強になった。男である=内面化されたミソジニーがあるのに気づく。ミソジニーの解毒剤というか。社会の見方が変わる。

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アイデアの引き出しが増えた 「公共」という言葉の意味を考えさせられる1冊。行政の方には「この空間は誰のためにあるのか?」ということを常に問い続けて欲しい。 個人的に公園でのナイトシアターやミニビアガーデン、持ち寄り図書館をやってみたい。少子化の時代における学校のあり方を考えて行く必要がある アーティストは純粋にアーティストだけを目指す時代は終わった。それでもアーティストは続けるべきである。

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Amazonで買えないから注意されたし!! 30分で読めるけど、めちゃいいこと言ってるのでぜし。

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定期的に読み直している本。 日常的に出会うことがなく、テレビや漫画ではぼかされている、そんな知らない世界を実に面白く教えてくれている。 ページをめくるたびに「そうだったんだ!」と目から鱗だった。 今では漫画やドラマをみるたびに、「こんな死体や血の散り方はありえないんだけどな〜」と、笑いながらみています。

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なぜ興味を持ったかのストーリーを明確にしようと思った。

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日本に王を作ろうとしているということがわかる。 政治家たちは国を守ろうとしているのではなく政党を守ろうとしている。

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