社会

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京都案内みたいな本。個人を出すこと、続けること、京都の文化や解釈の一つなんだろうか。

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回顧録的な、知りたいのはもう少し深い話

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最近どうも疑惑がかかるので。 Q.最近よう目が会う子、僕のこと好きですか? A.勘違い。 など、切れ味、パンチ力抜群。 あと「おっぱいのチラ見は甘え。バレてます。」は名言。バレてんのか。

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読み終えました。日本の近代とは?という話がメイン。漱石をまた読みたいな。

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独特の切り口で韓国という国を切る。近くて遠い国、韓国。なんでそうなるのってことのナゾが少しとけたかも。

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2014年、埼玉県で起きた殺人事件。少年が祖父母を殺害した事件だということはニュースか何かを見てなんとなく覚えていた。 「お金が必要だったのかな」「感情的になってしまったのかな」「家庭環境に問題があったのかな」 この事件について考えたとしてもこの程度だったと思う。 この本を読んで、そんな単純なものではない事を初めて知った。事件の背景には更に背景があって、個人の生きづらさや社会の問題の積み重ねが事件を起こさせてしまったのではないか。 最後に「自立とは多様な依存先があること」という話が出てくる。余裕がないと偏った判断をしてしまう。自立の為には周りからのアプローチが重要となる。 自分の生き方を振り返る意味でも、たくさんの人に読んでもらいたいと感じました。

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ミレニアル世代を中心に広がっている〈効果的な利他主義〉という生き方について。この本は、難しくなりがちな哲学の話題を、読み手が自分に引き寄せて考えられるように工夫されていると感じました。 一番刺激的だったのは、第15章「人類の滅亡を防ぐ」です。AIが世界を牛耳る未来も悪くないかもしれないと思えました。 常に理性を保ち、普遍的な視点で、合理的に考え、倫理的に行動できれば(それは多くの人が理想とする態度だと思う)、その人は〈効果的な利他主義者〉になるしかないのですね。それでもやっぱり私自身は、感情によって行動を決めることから逃げられない気もしています。人間らしさとは何かや、善き人間の在り方について、ゆっくり考えてみたいと思いました。

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P19 ぼくの理解では、商業メディアが最初に取りくむことは、「恐怖を売ること」だ。そして恐怖はぼくらのこころの奥底に不安感を埋めこむ。続いて、消費文化がぼくらに安心を買いもどす方法を丁寧に示してくれる。

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読了

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この人の書く文章がすきだ。 一気読み。

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公務員の仕事も見かけよりも大変だというお話

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授業料の高騰(国立大学の学費はこの30年で15倍に!)と、卒業後も正規職に就けない可能性、そして苛烈を極める奨学金という名の教育ローンの存在で、若者たちの経済状況がかつてない程に悪化しているというお話。 この国の高等教育の仕組みが本当に酷くなっている事が実感できる一冊。 自分もかつては無職期間があって奨学金の支払いが滞って、返済猶予にしてもらって、なんとか就職してから10年で運良く全額返済できたけど、現在だったら自己破産してそうだな。

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一般教養の入門書として、平易で網羅的。歴史の失敗から学ぶ現在地。沖縄、憲法、近現代のアジアと世界情勢、1つの糸にてつながる今とこれからに視座を与える。

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沖縄の補助金が沖縄県にとってどう作用しているかが分かる一冊。

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刑の執行を待ち、決められた日時に「死」を受け入れなくてはならない死刑囚との面談を重ね、死刑執行の現場にも立ち会う教誨師。 死刑執行の描写はその場の状況がひしひしと伝わってくる。執行する刑務官や立ち会う担当者たちの負担をどう考えればいいのか。 ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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司馬さんには珍しい考古学的な「街道をゆく」。豊かな狩猟生活がおくれるとはいえ、あんな寒いところでよく暮らせるなあ(^^;;

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捕まえたい!(-᷅_-᷄๑)

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監視社会である事実を白日の元に晒したスノーデン氏のことは、「そういえばニュースになったなー」くらいの認識で、大問題になって世界中で大騒ぎになったっけな、と思い出した。 という、甘い認識で読み始めてすぐに、根本的な問題は「不法に監視されていて私のプライバシーがない」ということではないことに気付かされた。 民主主義の根底が揺らいでいる、とスノーデン氏は警告したのだ。生まれ落ちた世界が民主主義で、社会の時間になんとなく習ったよね、程度の印象しかない「私には当たり前のこと」は、真実どんなものであるのかをもう一度考えさせられる。 最後の方で紹介されるアリストテレスの言葉にはっとさせられた。 「人々が政府についてすべてのことを知っていること、これが民主主義だ。政府が多くのことを知っているが人々が政府のことを知らない、これは専制政治である。」 民主主義が根底から揺らいでいるこの世界はどこへ向かっていくのだろう。 私たちが注目し、改善し続けなくてはいけない。 日本だって秘密主義な政府だ。人ごとにしてはならない問題であったと再認識させてくれた本。

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ヘンリー・ルー・ルーカスは結構な大物という事になっていますが、もちろん確定していない部分も結構あります。今回は2017年夏のヴァニラ画廊でのコレクションを見た事で、それもオーティス・トゥールの絵の強さがずば抜けて感じられたので手に取った次第ですが、残念ながら非常に「新潮45」的なノンフィクションに見えてその実は結構なフィクショナルな作品じゃないかと感じました。せめてタイトルを『死の腕』という不確定な部分ではないものにして欲しかったです。これでは愛犬家連続殺人事件の「共犯者」山崎永幸著と同じように、かなり怪しい感じがします。 インタビュアー兼著者でもあるマックス・コールという人物のクリスチャン視点でもあるので、どこまで本当のことなのか?翻ってより分からなくなってきました・・・ 表紙にも360人という人数を挙げていますが、実際捜査をして明確になった212件(この本の数字を信用するなら)を表紙に掲げるべきなんですが、その点もゆるいと言わざるを得ません。 また、何でダークサイドからライトサイドになったのか?という1番気になる部分が全然理解出来ませんでした・・・いくらなんでも簡単すぎやしないか?と。 あくまで、ヘンリー・ルー・ルーカスの、視点から見た真実を語られたインタビュアーが再構築した読み物、というのが妥当な判断だと感じます、私には、ですが。

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猫まったく関係なし。質より量のネットニュースに警鐘を鳴らす。

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