アート

和のかわいい配色パターン

和のかわいい配色パターン iyamadesign

このところ、日本の伝統色が気になっています。日本は長期にわたって独自の文化を育んだからか、色彩と色の名前の表現が、どの国よりも美しく、風情があるように感じます。デザインするときも、そんな美しい伝統色をさらりと上手に使いこなせるようになりたいものです。 そんなタイミングで、マスキングテープmtのデザインを手がけるiyamadesign(イヤマデザイン)による大人気の配色シリーズから4冊目となる日本の伝統色をテーマにした配色本が登場しました。本書では、日本の伝統色から37色を選び、約500種類の配色パターンを色別に分類しています。ジャパニーズ・モダンな雰囲気を出したいとき、洗練された若々しい和を演出したいときに、プロのデザイナーによるワンランク上の配色パターンは、きっと素敵なインスピレーションを与えてくれることでしょう。

ふたり

ふたり 青山裕企

フェチ通り越して普通にエロい。 これが男女だったら興ざめだけど、女同士というのが更にエロを増長させている。 しかし、モデルさんは脱いでいません。 ブルマの太ももや寄せた胸の谷間がエロいんです。

Fairly Tale 老少女綺譚

Fairly Tale 老少女綺譚 やなぎみわ

グリム童話をモチーフににした少女と老女のエグい写真集がメイン。 おもしろいのは、老女役(?)は少女が老婆の仮面と特殊メイクをしただけで、身体は少女のままである。 老女の中の少女性。 それは儚くも残酷である。

プロパガンダ―PROPAGANDA

プロパガンダ―PROPAGANDA 北井一夫

60年代から70年代にかけての職人たちと風景を捉えた未発表作品を主とした自選写真集。 最初期20歳の時の300ミリ望遠レンズでのヨーロッパ的なシュッとしたスタイルは「300ミリはずいぶん使ったな。それとやっぱり人に近づけなかった」「そう、怖いんだよね。人に近づいてシャッターを切るっていうのは、すごい怖いことなんだよ。300ミリだと遠くからでも側にいるように撮れちゃうからねついつい飛びついちゃうんだね。」P46神戸沖中仕、そこから「だけどこれを撮り終ったあとはこういうのもうやめようと思ったね。これじゃあ、ロクな写真家にはなれない。これを続けたら行き止まりになるだけとね。」P47、と対象に寄るようになった変遷がうかがえる。どちらも良いけど人の生きるが写る泥臭さがグッとくる。

見た、訊いた、買った古美術

見た、訊いた、買った古美術 小山登美夫

2010年の話だから、すでに変わってしまっているギャラリーさんなどもあるのかもしれませんが、小山さんが素直に未知の世界に飛び込んで行かれている様子が面白い。お買い物は世界を広げる。確実に。ステキなものをわたしも一つ一つ買って、それに囲まれながら、自分の感性を鍛えていきたい。

見知らぬ国のスケッチ:アライバルの世界

見知らぬ国のスケッチ:アライバルの世界 ショーン・タン

ショーン・タンが『アライバル』をどのようにして描いて行ったかがわかる本。スケッチや、シーンごとに考えていたことなどがわかり、面白い。移民について調べていって、移民した人に話を聞いて、長い年月をかけて生まれた絵本は、やはりそれだけの厚みがあるからこそ、世界中の人たちに賞賛されたのだなあと思う。

follow me ふゆのきつね

follow me ふゆのきつね 井上浩輝

なんだこいつらは。最高にかわいい生き物である。部屋に飾ってニヤニヤしている自分がいる。 警戒心の強い野生のきつねたちをこんなに近い距離で撮れるなんてすごい。ピンク色の空ときつねのダンスは、こんな美しい風景があるのかと思うくらい。井上さんのコメントから人柄がにじみ出ている。素敵だなぁ。

万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ

万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ 兎村彩野

万年筆を使ってみたいけれど、どんな風にイラストを描けばいいんだろう?どうやって手入れするんだろう?と思った方におすすめ。 お友達で、イラストレーター、アートディレクターの兎村彩野さんによる、万年筆を使ったスケッチやイラストの描き方が満載の1冊。

美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記

美術館で働くということ 東京都現代美術館 学芸員ひみつ日記 オノユウリ

現代アートの美術館と、そこで働く学芸員さんを中心とした人たちが日々なにをしているのか、とても簡単にわかりやすく説明されている漫画で、ざっくりと現代アートの学芸員についてイメージをつかめる本。 一つの企画が通って展示にこぎつけるまで、だけにテーマを絞ってボリュームを増やした本も描いてほしいなあ。面白そう。

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日本雑記

日本雑記 ブルーノ・タウト

中公クラシックスのなかでは相当読みやすい一冊。 安吾を辿って行き着いたもので、いかなるもんかと身構えていたが、個人的にすごく気に入った。

鑑賞のための西洋美術史入門

鑑賞のための西洋美術史入門 早坂優子

【特徴】 ・豊富な写真と説明で西洋美術史を説明しています。 ・オールカラーなので、見やすいです。 ・用語や作品について補足の説明も多く、幅広い知識が身につきます。

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