新刊

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私好みのグロさ。虫が苦手な人にはオススメはしません。

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中学生は いちばん微妙な年齢で イジメも 自分はやりたくないけど みんなと足踏みそろえないと 標的が自分になってしまうから みんなと同じようにしてしまう 夜だけ化け物になってしまう あっちーも クラスの嫌われ者の矢野さんに バレてから 夜だけの友達になって 友達になればなるほど 昼間の自分と夜の自分の違いに悩み始める ほんのちょっとの勇気で ほんとの自分でいられる、正しい自分でいられるんだけど 狭い世界の中で イジメに耐えるのは なかなか大変なことだと思う

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少し前の作品の雰囲気を感じつつ、読み終わったあとに今まで味わった事のないような気持ちになりました。 今までは物語に共感の様なものを受け取ってその空気に居心地の良さを感じていましたが、今作は作者に具体的に個人的に励まされた気持ちになり、不意を突かれたようでなんだか泣けてきました。

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漫画ピンポンにも通じるすさまじい天才の競演にただただ圧倒された。

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このシリーズはどんな気分の時に読んでも読み終わったら幸せな気分になるから好き。堀田家で朝ご飯食べたいなー。。

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どこまで続けるのかなと気になっていたが、にゃーちゃん一年生にて無事終了。7年間の喜び戸惑いその他諸々、お裾分けしていただけたことに感謝。

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読んでるところ。星野源、知るほどに、どんどん好きになっちゃうじゃないか。

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いつもと違う葉室さんの、時代小説です。 明るく清々しく軽妙。時代小説が苦手な若い方々に手に取って読んでもらいたい。

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大阪を出てうん十年、自分はすっかり関東の人間になってしまったのか? 東京で食べたうどんの汁の色に愕然とした大阪人はどこに行ってしまったのか? 大阪人のアイデンティティを取り戻すにはどないすればええんや? 大阪のソウルフードを自ら作り、あるいは買い、そして食す。それこそが解決や!と意気込んではみたものの。 『ギケイキ』ほどの衝撃はなかったが、ついと読み進められるうどんのようなあっさり感と、独特の言語感覚がごっちゃになったお好み焼きみたいなコテコテ感が混じるのはいつもの町田節ではある。

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30代のための社会文芸誌を創刊しました。ターゲットはサイレントマジョリティ。 まさに中間層に浮遊して、黙っていた私たちが、「なぜ黙ってしまうのか」を突き詰め、考え、突破口を見つけようとしたものがたり。 「誰の話も自分のことじゃないように思う」。この感覚の正体から、本来的な他者との繋がりをどう作るかまで。 安心して読める社会メディアです。

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ホームズ色の強い読本でした。 『バースデーの夜に』の店長の頭ポン、がほのぼのしていいなーと。年齢の割に大人すぎるホームズの「子ども」な面がチラ見えで。

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何かしらの事象を解釈するとき、ロジック・ファクト・数字によって理解をする必要性を一貫して説いた本。 そしてそのような"本物の思考力"は、人とのコミュニケーション、長年淘汰されることなく市場に残り続けている偉大な古典をはじめとする本、そして旅によって身に付くという。 近年問題化されるている長時間労働の原因は、戦後製造業でアメリカに追随しようとしてきていた高度経済成長期の労働形態が根付いてしまっているからだとのこと。 上記の問題をはじめ、日本の国際競争力の低下や社会保障制度についても、仕組み一つで中長期的には抜本的な改善が見込まれるというのが著者の考えである。 いずれの場合もradicalかつsimpleに本質を捉えている筆者らしい論説であると感じるとともに、そのような思考方法を身に付けなければとの思いに駆られた。

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文章量多く、本を読んでいるみたい。そうなのだ。これは文章が主、絵は従。オトナの絵本てな感じかな。

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「弥勒シリーズ」第七弾 小暮信次郎キレッキレです。遠野屋清之介闇です。因縁の二人と伊佐次親分の掛け合いは絶妙。 事件の謎と日常の暮らしが、絡まってほぐれ。幽霊に祟り殺された男の謎に、迫っていきます。 遠野屋の闇は見えていますが、小暮の闇はまだ見えない。次のシリーズ待ちです。ダーク小暮信次郎の闇はブラックホール並ではないかと。。。怯えてます。 このシリーズに興味のある方は第1弾「弥勒の月」から読んでみてください。この二人が積み上げてきた闇を是非出会いから。。

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軽いタッチで描かれる、超能力エンターテイメント小説。 解説に書いてある通り 超能力者はうじゃうじゃ出てくるけど、 実際に超能力は使われないというところが また面白い。 作者がまた新作を出されたら、ぜひ読んでみたいと思いました。

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朽ち果てた物理世界と、全てがデータ化された演算世界での“生と性と死”を対比して、“生の実感とはなにか”を描いたSF。 物理世界では、生は常に終わりと隣り合わせ 。 性は労働力生産のための資産。 死については考える暇なんてなかった。 演算世界では、生には終わりがない。 性はコンテンツとして消費され、 死もコンテンツとして消費される。 著者のつかいまことさんはゲームデザイナーをされている方だからか、難しいテーマでも読みやすく、平易な文体。 そしてキャラが魅力的! その日を生きぬくことだけ考えていればいい物理世界で、なぜこんな辛い世界で生きなければいけないのか考えるサヤと、永遠の命を獲得し死を完全に克服した演算世界で、生の実感とは何なのか、考えるクウ。 この二人にどちらにも共感する自分がいました。 最近、パソコンを便利に使えば使うほど、パソコンが自分の体の一部のような気がしてきています。 自動処理のプログラムがうまく動くと、自分が賢いような気分になったり。 仕事以外でも、服や風景を画像で見るだけで、満足することもあったりして。 パソコンと自分の脳の境界が曖昧になってきて、もう30%くらい、自分の“生きる実感”をデータ世界に移行している感じがあります。 体験をデータ処理に代替しているのです。 そして、データだけで満足するのが上手くなってきてる自分。 これが100%になっちゃうと、どうなるんだろう。 本作の、人類が100%データ移行された未来世界は、なかなかクレイジー。 日本で戦争や飢餓が克服され、サバゲーやダイエットの形でコンテンツ化されたように、演算世界では「死」すら、好奇心や空虚な心を満たすための、刺激的なコンテンツなのです。 だって死なないから。 心中が愛の形だったりするのです。(死なないけど) 未来世界では突拍子もない描写が続きますが、目先の便利さや新しい刺激に逆らえないのが人なので、かなりリアルな感じです。 ただ、データ世界は全てバックアップが取られているので、新しい日を生きるためには、毎日新しい体験を積み重ね、世界を更新していかなければならない。 そんな演算世界をみてると、記憶はうすれて消えることに意義があるとか、道のりが辛かった分愛着が湧くとか、不合理なものや不便なものの価値はうまく証明できないけど絶対にあるし、きっと、それが生きる実感なのだと思えるのです。 命は過剰に大切にしなくてもいい。 伊藤計劃さんにテーマが似てると言ってる方がおられましたが、たしかに!どっちも好きです!!

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とても興味深い。資産運用を生業にしたい。かもしれない。

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4/28読了 唐突なおわりが呆気なく、残酷。

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装丁のカラー写真も豊富に、著者の翻訳仕事がざっと展望できる。 柴田元幸との対談も充実。二人の翻訳の姿勢の違いが面白い。この二人が話すと翻訳というのがどういうことなのか分かりやすい。 別に春樹ファンでなくとも関係なく読める。 翻訳スキルを高めたい人はもちろん、翻訳をよく知らない人にも面白いのでは。 硬くなく読みやすい。

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睡眠本は学説様々。興味深いのは、睡眠とアルコールとダイエットとの関係が提示されてる事。特にアルコール摂取後、人間の体は元に戻そうとして「頑張る」のだが、その反動が半端ないという。睡眠と○○が多岐に渡っていて面白い。

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