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アール・ヌーヴォーを代表する芸術家ミュシャ(ムハ)。パリで活躍したミュシャが、故郷チェコに帰り傑作《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を時代ごとに作品で... 続き

コメント

ミュシャの画集。
女性と花を調和させた装飾性の強い時期の作品から、
故郷の歴史を描いた大作『スラヴ叙事詩』全20作が収録されている。
*別ページで詳細で丁寧な解説もある。

端整な顔の人物、繊細かつ緻密な装飾、澄んだ色彩など、華やかな初期の特徴が、後期の『スラヴ叙事詩』にも含まれ目を引かれる。けれど、描かれているのは
故郷の「敗北、被支配〜再生」の歴史である。

一人の人間が自らの資質で、心の拠り所を模索する軌跡が伝わる一冊だ。

読者

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国立新美術館の本

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Komagataya

主に理工系かなぁ

乃木坂の国立新美術館で開催中の展覧会カタログ。大原美術館のコレクション展です。

約1年前