Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
518nhdhibel

京都――小説家・森見登美彦を育んだ地であり、数々の傑作の舞台である。『太陽の塔』『きつねのはなし』『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』……。各作品の名シー... 続き

コメント

手描きの見やすい地図つきで、街をまわってる感じがあっていい。文学的な要素もあり、飽きにくく、サクッと読める。

主要の観光スポットだけではないので、ぶらりと歩きたい人、ガイドブックまではいらない人にとっては、おもしろい本かもしれない。

読者

8bbb3d77 37f1 442a 810f 5c57425c0c50D7162833 27b6 4ef1 bd45 4ae378599810Fa341b63 d285 4a04 b4f5 9cd34942bd3977f51409 4b4d 4122 9a71 3913d352d3f463878605 ea1a 414b 9d98 7bd148b03d9b60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a8353a2b47f1 f858 4450 9ced afecef3d3d890daae9f7 0ea7 4eee b3c6 1c17df13f30a 8人

森見登美彦の本

ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集

ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

森見先生最初で最後?の対談集。 なかなかバラエティに富んだ対談陣で、モリミーの謙虚さが存分に出ています(笑) 万城目さんとの対談とか、 「仲良しか!」って感じで(笑) ヨーロッパ企画の上田さんとはだいぶしっかりとした創作論を語っていておもしろいです。 巻末の10年前の自分と対談する体の小説も笑えます。

約1年前

Fa341b63 d285 4a04 b4f5 9cd34942bd39Icon user placeholder5efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f
夜行

夜行

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

森見登美彦作家生活10周年記念作品最終作、 と言いながら13年目に出た本作です(笑) 『きつねのはなし』以来の怖い話ということで、 いやまてよ、『宵山万華鏡』もちょっと怖かったけどあれはノーカウント? まぁそれはどーでもよくて。 ひさしぶりにゾクッとさせられました。 京都という普段見慣れた街で起こる出来事というのが、 また作品世界への没入感を深めてくれますね。 あと怖い話の時は文体がマジになる(笑) 不安な気持ちで連載中の『シャーロック・ホームズの凱旋』を読むと、 「あ、平常運転だ」と安心するんですが(笑) 書き分けの幅広さも森見先生のスゴいところですね。 好きな人の本って、 あっという間に読みきっちゃうんだなぁ。

約1年前

A66a9a37 bb1a 48b9 ba9f 9e2b9decd014Deacc136 9e16 4020 aabe 38676499e2b076bc0f85 8cb3 4e46 a3f5 c23b5baeb96d 103
文学ムック たべるのがおそい vol.2

文学ムック たべるのがおそい vol.2

E4d8f046 7597 4680 afbc 9a933d5c43f4

avocado901

読むのは主に翻訳小説だけど、本棚…

今号で一番印象に残ったのは大前粟生『回転草』。西部劇でよく見るあの回転草が主人公のハードボイルド(?) これ以上だとついて行けずこれ以下だと物足りない、丁度いい感じにぶっ飛んだ設定で面白かった。

約1年前

F88eefad 0ce8 432b a8ab f28f102a9a5c2e879b8e 9c34 4e40 beae 7f7b9120a15c62433824 447f 4f3d a77e 0bd820e33f8b 9