Btn appstore Btn googleplay
514bclhrzgl

SF作家と人工知能学会がコラボレーション! この一冊で、「人工知能の現在と未来」が丸わかり。日本を代表するSF作家たちが、人工知能をテーマにショートショー... 続き

コメント

あいだn

読者

2c296dad f582 43ea 9d9b 0bd7a6294950#<actiondispatch::http::uploadedfile:0x007fe160d92210>78c5345e d02a 4ad4 899e 40f89c28aaed84d1a374 bc29 4c2e b929 01982e9a9690Ca601073 b592 4f74 aba3 ea4fcc879f6aB44fe3cf 0581 4568 9cc3 7fd84a5f8243 6人

新井素子の本

絶対猫から動かない

絶対猫から動かない

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

『いつか猫になる日まで2020』みたいなお話し。 中高年層を主人公にして書いた作品。 親の介護や子どもの成長。自身の老いと将来への不安。若い頃ほどリスクは冒せない。50年も生きてるといろいろある。 良くも悪くも特徴的過ぎる新井素子文体。ここは変わらなさ過ぎてホントに凄い。 ただ、各章冒頭の三人称と、主要人物ごとの一人称視点切り替えが相まって、どうしても冗長に読めてしまうのが、難しいところ。

1年前

ショートショートドロップス

ショートショートドロップス

6c297c28 f15b 4bd1 b046 0af57a8709c9

ほんのむし

息をするように本を読む

ショートショートって、そもそも世の中にあんまりないんだそう。たしかに言われてみると、本屋で見かけるのは長編ばかりで、短編と銘打つものもなかなかに長いものがたりが多い気がする。 これは女性作家のショートショート集。全体的に非現実的でふしぎなお話が多く、ふわふわとした読了感だった。 装丁も素敵。文庫本より大きいけど、ハードカバーよりも小さい。女性の手にも持ちやすく、表紙を開くとどことなく新しいかおりがする。不思議な読書体験だった。

約2年前

この橋をわたって

この橋をわたって

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

新井素子にしては珍しく、特定のシリーズ、テーマに囚われない短編集。 って、思ってたら、この手の短編集は新井素子的にもはじめての試みであった模様。 書いてみないとどうなるかわからない、独特の執筆スタイルの都合で、短編や、連載の依頼を全て断ってきた新井素子が、作家生活40年を機に、ようやく短編や連載の仕事を受けみたのが本作であるらしい。 企業依頼あり、新聞連載ありと、初出は様々ながらも、新井素子ならではのスタイルが楽しめる作品集かと。ここまでテイストが変わらないのも凄い。

2年前

10
今はもういないあたしへ…

今はもういないあたしへ…

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

星雲賞(日本SF大賞)受賞の『ネプチューン』を併録。海で拾った謎の女の子から始まる壮大な物語。オチがわかった瞬間に、ググッと時空が広がって感じが、いかにもなエスエフ作品。この話大好きなんだよねえ。 表題作の方は、心の在処を問いかける、ざらりとした読後感のお話。こういう女性のダークな心情を描かせると新井素子は上手い。

2年前