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コメント

ユダヤ系カナダ人の著者は、トロントの中産階級に生まれ、モントリオールのマギル大学で哲学を勉強したあと、世界各国でシェフ修行に励む中、ロンドンでの友人との何気ない会話から女王様になる。
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家族から離れたいという理由で上京をする者は男女問わず多いが、やはりカナダ人ともなるとそのスケールは大きくなる。
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初めての著書だということで、相反する感情や、思いつきに書き残した章が残っていて、一見すると読みづらいが、その断片的な思考が面白い。
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とても刺激的な人生の一部を聞かせてもらっているようでわくわくしながら読める。
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だけれど、この本の良さを一言で説明するのは難しい。SMを基底としているが、SM以外の人生哲学やアフォリズムやツイートのような、著者を全体的に俯瞰する楽しさがある。
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もっと、この本を読む人が増えるといいな。

読者

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文芸

ナイルに死す

ナイルに死す

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りんご

東京都 伊坂幸太郎さん、誉田哲也…

伏線だらけの超ミステリー。殺人が起きるまで、かなり長いですが、とても楽しめます!

約3時間前

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地球幼年期の終わり

地球幼年期の終わり

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おめめ

主に鯖管のエンジニア

場面それぞれの色彩感が素晴らしく、何度も浸ってしまう。 古い作品ですが古くささは感じず、ミステリーやドラマ、冒険などの要素も詰まっていて読み応えがあります。 人類が宇宙人との邂逅を果たすタイプの原典とも言える作品です。

3日前