41gsokdarpl

コメント

詩的で、驚きと発見に満ちた、作者自身のパイロットとしての体験を綴ったエッセー。
一つの物語として繋がっているわけではないが、一貫して、生きること、人間の尊さについての作者の考えが見える。
星の王子さまの背景を知ることができる。
言葉の選び方がとても美しく、また奮い立たされるようで、一気に読めた。

読者

9727e8b0 10dd 4c31 b733 85abb59bdfbb55630e9f 2915 4f22 bb80 1b77f5dd512016b9146f 59ee 4358 8089 970600aebbfd26f8034f e38d 42e2 9b13 2f242b3877b8705a3186 26f6 4491 b78f 518c621045c567eac746 bb24 4280 83dd 45fe895a7c8a5c755eaf cf3e 4147 96b0 3275ef16bef350702c8b 7efc 4870 940b ebf85778d7f1 9人

サン=テグジュペリの本

夜間飛行

夜間飛行

Bd9b1b17 01a5 422a a632 0c8fd23f1cb2

muuuupi

Going for Ph.D

美しかった。夜の描写の美しさ、緊迫した状況、遠くを見据える厳しい冷酷さ。事の終わりが地上班からの推測で語られるのが、無駄のない現実的な様で、これまた美しい。

5か月前

C551c2ec cf20 4340 8858 5f44ff54bf19B3fd0ffa e716 4bd9 b3c4 c042a9d2312411afb8da 1bf6 4272 bc30 39ed2c854032
星の王子さま

星の王子さま

B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca

あなご

教育と心理の仕事。1987生

内藤濯氏の歴史的名訳ということだが、やはり現代に生きる私には少し読みづらく感じる訳だった。昔読んだ時と違ったので昔は新訳版を読んだのかもしれない。訳者あとがきや備忘録が付いており、そこに美智子皇后とのことが書いてあったのはとても面白かった。美智子さまの言葉には平安時代における流れるような言葉のうつくしさがある。

6か月前

434059f2 8e14 4a7f 8241 449baa9e3a90640f728f e769 44af ba9a 68ef8e0f4aff
星の王子さま

星の王子さま

84894365 9625 46eb 850f 37b16a577526

Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

この本に "大切なことは目には見えない" という一節がある。 子どものときに触れて、「あ、この本読んだことある」と、2回目に手に取るときが、この本との本当の出会いだと強く感じた。

約1年前

C0979bca 0d16 492a bc4d eb5e5dbfc30f503775b5 acda 4104 99dc d6fa586bdbb0591a6de7 1c7d 4278 8aa7 78047edbf68a 23
星の王子さま

星の王子さま

F1ea6658 a250 4686 b345 88183bd3539e

たけしこ

しょうがくぶ2回生

これまでの人生で何度も名前を耳にしていたが、手に取ったことはなかった。それほどの名著ならばと読んでみたが、とてもおもしろく、興味深く、また含蓄に富んだ物語だった。 読んでいて、星の王子様の世界に次第に魅了され、心が暖まっていくのを感じた。小さい子供に読ませるのに最適だと思う一方、大人にとっては非常に考えさせられる内容であり、耳が痛い箇所は数知れない。私も、どこにあるかわからない空虚なもの(数字)を追うのではなく、目の前にあるものをこよなく大事にしたい。 幸福論について書かれたヘタな専門書を読むくらいなら、本書を読んだ方がよっぽど有意義なものになると思う。なんども繰り返し読みたい一冊。

1年前

11afb8da 1bf6 4272 bc30 39ed2c8540323892591c 0775 431c 9aef 06fd4b8301cc7ad00117 15a5 4742 8301 e6284aa14c5f 8